せんだいタウン情報 マチコ

2022年11月09日
つながる こころ つよくなる「machicoつながるプロジェクト」

つなが こころ つよくなる「machicoつながるプロジェクト」

あの日から、10年経ちます。

machico編集部はこの10年、取材を通じて、施策を通じて
いろいろな場所で、いろいろな方と震災に関してお話しする機会をいただきました。
10年間震災に関するアンケートを続け、会員のみなさんと心境や状況の変化を共有してきました。
10年を目前に編集部でも、あの日のことを振り返り話し合いました。

これからも、あの日を忘れないために。あの日の経験を未来に活かすために。
machicoはこれまで以上に、多くの方と積極的につながっていきたいと考えています。

思いを分かち合い、アイディアを共有し、いっしょに創造する。
そのすべてが、いざという時の力になるように。
machicoつながるプロジェクト、はじまります。

 

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災害時のミカタ!
日々の暮らしにラジオをとり入れてみよう。

災害時、ラジオは停電などに関係なく情報を得ることができるというメリットがあり、普段から使いこなしておきたいメディアのひとつ。災害時のラジオの役割から普段のラジオの楽しみ方まで幅広くお話を伺いました。
2022.11.09
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宮城から、伝えたいこと。つながれ、どこまでも。広報紙『Baton(バトン)』

宮城県が発行する広報紙『Baton』は、東日本大震災の経験をくらしに活かすヒントが詰まっています。紙面ではmachico防災部のコーナーを連載中。震災にまつわる皆さんのエピソードもコメントで募集しています。
2022.10.21
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遊びながら学べる施設「KIBOTCHA」の 「防災キャンプ」に参加してみよう。

防災キャンプとは地震や台風などの自然災害はもちろん、事件・事故などあらゆる危険から身を守り、生き抜く術を楽しく学べるアクティビティ。簡易担架づくりや火起こしなど5つのプログラムを体験してきました。
2022.05.20
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見直そう、備えよう
みんなの防災アンケート2022【結果発表】

「震災に関する意識調査」をリニューアルし、「みんなの防災アンケート」を実施しました。回答結果から、すでに取り組んでいる防災対策や、今後さらに力を入れていくべき対策が見えてきました。
2022.03.17
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リニューアルした宮城県庁展示室・
震災復興情報コーナーに行ってみよう。

宮城県庁18階に、各被災地の復興に向けた取り組みや復旧状況などを紹介するコーナーがあります。防災部メンバーが現地を訪れ、防災意識を高めるさまざまな仕掛けを体験してきました。
2022.03.02
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牛乳パックプランターで
野菜を育ててみよう!

暮らしを豊かにする家庭菜園は、災害発生時、備蓄倉庫の役割も果たしてくれます。日常的に野菜を育てて消費する「ローリングストック」のサイクルをつくりましょう。
2021.12.19
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みんなで見守り、育てるまちへ
地域の活動に参加してみよう

マチコ編集部が「荒町 子まもりプロジェクト」の活動に潜入!10月のハロウィンに合わせて開催されたイベントに参加し、子どもたちや荒町地区の方々と交流してきました。
2021.11.24
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ローリングストックを
はじめてみよう

「ローリングストック」とは普段食べている食材を備蓄しながら消費していくことです。ローリングストックにおすすめの食材を使ったレシピにも挑戦。意外と手軽なローリングストックのコツをつかみましょう。
2021.10.13
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おすすめ非常食で
おひるごはん

災害が発生し、ライフラインが止まった時のために備えておきたい「非常食」。日常生活でもおいしく食べられて、非常時にもおすすめな商品を集めて「防災ランチ会」を開催!実食レポート形式で紹介します。
2021.09.14
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「マイ・タイムライン」
つくってみました。

台風や大雨などの災害が発生した時、いつどのように避難すれば自分の身を守れるのでしょうか。夏から秋にますますの注意が必要になる風水害発生時の避難に役立つ「マイ・タイムライン」の作り方を紹介します。
2021.08.02
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「持ち出しリュック」
を準備してみました。

machico防災部の3人が、おのれの知識だけを頼りにそれぞれ自分の「持ち出しリュック」を準備。仙台市防災・減災アドバイザーの折腹久直さんと一緒に中身をチェックしながら、いざという時に必要なものについて考えました。
2021.06.25
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仙台市シェイクアウト訓練
machicoインスタグラムで生配信!

6月11日(金)の午前9時45分に行われた「シェイクアウト訓練」にmachico防災部が参加しました!訓練の様子はmachicoのInstagramのアーカイブでご覧いただけます。
2021.06.11
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「わが家の防災連絡メモ」
をつくってみよう。

災害時、どうやって家族と連絡をとる?どこに集合すればいい?事前に家族で話し合って意識を共有しておくのに役立つmachicoオリジナル「わが家の防災連絡メモ」ができました。
2021.05.25
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備えよつねに
『machico防災部』活動スタート

いざという時に必要な防災・減災対策とは何か。実際にやってみる部活動です。防災力アップを目指し、さまざまなアドバイザーの方にご協力いただきながら活動を行っていきます。
2021.04.23
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【特別連載】東日本大震災 つながる出会い
『“希望の言葉”を生きる力に』

震災の後に出会った復興活動を行う多くの人に、10年という年月を経て、編集長が再び会いに行きました。今回はフリーアナウンサーの渡辺祥子さん。
2021.04.08
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【書籍販売】『困難を希望に変える力
~3.11 10年後のことづて~』

「東日本大震災から10年 今、届けたい想い、届けたい言葉」が綴られた渡辺祥子さんの新著をマチモールにて販売。machicoでは、渡辺祥子さんの震災の語りつぎの活動を応援しています。
2021.04.08
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【アンケート結果発表】
震災に関する意識調査2021

machicoでは2012年から毎年、防災意識の見直しを目的とした意識調査を実施しています。震災から10年の節目を迎える今、みんなの思いを共有し、どんな備えをすべきか、改めて考えてみましょう。
2021.03.11
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【特別連載】東日本大震災 つながる出会い
『椿の“いのちを守る避難路”』

震災の後に出会った復興活動を行う多くの人に、10年という年月を経て、編集長が再び会いに行きました。初回は南三陸町の工藤真弓さん。
2021.03.10
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【For children By children】
優しさいっぱいのアート作品

東日本大震災から10年。あの時、世界中の子どもたちから届いたやさしい絵の数々を動画でもう一度届けます。
2021.03.08
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本間ちゃんと読者と考える「防災対策」
みんなの防災対策コメント多数掲載中

本間ちゃんの連載コラム DoFree!Vol.208『最大震度6強 マグニチュード7.3』。みなさんは予測不可能な大規模災害にどう備えますか?コメント受付中
2021.02.25

今後も「machicoつながるプロジェクト」に関する情報を随時掲載していきます!

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震災の翌年から毎年実施してきた「震災に関する意識調査」。2014年から、アンケート結果をまとめたページにイラストを掲載してきました。
実はこのイラストは、マチコ編集部の“えあり”が描きおろしたもの。自身の甥と姪をモデルに、震災後に生きる子どもたちとサクラの木が成長する様子を描いてきました。

挿絵変遷01挿絵変遷02

挿絵変遷01挿絵変遷02

 

各年度の「震災に関する意識調査」アンケート結果はこちらからご覧になれます。

2014年度の結果[PDFファイル/461KB] ▶
2015年度の結果[PDFファイル/553KB] ▶
2016年度の結果 ▶
2017年度の結果 ▶
2018年度の結果 ▶
2019年度の結果 ▶
2020年度の結果 ▶
2021年度の結果 ▶
 

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