machico編集部はこれまで、取材を通じて、施策を通じて
いろいろな場所で、いろいろな方と震災に関してお話しする機会をいただきました。
2012年から、震災に関するアンケートを続け、会員のみなさんと心境や状況の変化を共有してきました。
これからも、あの日を忘れないために。あの日の経験を未来に活かすために。
machicoはこれまで以上に、多くの方と積極的につながっていきたいと考えています。
思いを分かち合い、アイディアを共有し、いっしょに創造する。
そのすべてが、いざという時の力になるように。
東北大学災害科学研究所の保田真理先生と宮城県防災推進課の阿部正宏さんに、防災意識や動画の目的を伺い、編集部が実際に「防災eラーニング講座」を体験しました。
災害への備えとして、緊急時に必要なものをコンパクトにまとめ、普段から携帯する防災ポーチ。そのワークショップで皆さんのアイデアを参考に、ポーチをプラスチックのボトルに置きかえて「防災ボトル」を編集部が作ってみました。
楽しみながら防災を学び・身につけることができる防災サバイバルキャンプを実施しました。キャンプの経験がない方でも手軽に身につけられる知識が満載。趣味にも、いざという時の備えにも役立ちます。
今後も「machicoつながるプロジェクト」に関する情報を随時掲載していきます!
震災の翌年から毎年実施してきた「震災に関する意識調査」。2014年から、アンケート結果をまとめたページにイラストを掲載してきました。
実はこのイラストは、マチコ編集部の“えあり”が描きおろしたもの。自身の甥と姪をモデルに、震災後に生きる子どもたちとサクラの木が成長する様子を描いてきました。
各年度の「震災に関する意識調査」アンケート結果はこちらからご覧になれます。