2022年01月06日
DoFree!Vol.229~本間ちゃんのここだけの話~『私、失敗しな…いや…するかもしれないので本番前に一回やってみました!』

DoFree!~本間ちゃんのここだけの話~

 

明けましておめでとうございます!
皆様どのようなお正月をお過ごしでしたか?
今年は…感染対策をしつつ比較的自由に出かけられるそんな年になるといいですね
どうぞ本年もDoFree!をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

写真00

 

なんか…変なタイトル?って思った方いますよね
この回のDoFree原稿を作っているのはまだ2021年の12月!
公開されるのが12月中だと思い込んで文章作ってたら…
なんと年明け最初の回だ!(汗)
って事が発覚しまして…

 

でもDoFree用に食材まで買って準備したのでやらない訳にも行かず…

 

そんなこんなで年が明けたのを承知の上で(汗汗)

 

宮城県のお正月料理に欠かせないものとして…よくナメタガレイの煮付け!って紹介されますよね
でも私…宮城県牡鹿半島出身ですが…お正月だからナメタガレイの煮付けを食べたっていう記憶が無いんですよ…
これは他の沿岸部の方にも伺いたいのですが(笑)
特別な食材!っていうより母方の実家が漁師なので
網に入ったのを貰ったりしてしょっちゅう食べてたような気が…
ですよね?どーすか?沿岸部の皆さん!?
なのでお正月=ナメタガレイは宮城県のというより仙台圏の冬の風物詩のような気がします
確かに冬のナメタガレイは脂が乗って美味しいですよね~

 

そこで12月の公開だと思い込んでいたDoFreeで提案したかったのが
『お正月用のナメタガレイはクリスマス前の安い時期に買って煮付けにして冷凍保存しておくのがオススメ!』だったんですが…
逆に年が明けた今だと年末よりは価格が下がっているかもしれませんね

 

とは言ってもナメタガレイを煮付けた事が無く
高級魚だけに失敗するともったいないので(汗)
近所のスーパーの鮮魚コーナーを見たら『今日中に食べて下さい!』的なおつとめ品ナメタガレイがあったので練習用に買って来ました!
これ…3キレ入って700円でした(笑)

写真01

 

先ずキッチンペーパーを敷いて
切り身の裏表に軽く塩を振ります
じわ〰️っと水分が出て来たら上にもキッチンペーパーをかぶせて15分ぐらい放置

 

その間に煮汁を準備しましょう!
魚4切れぐらいに対して
☆水150cc
☆めんつゆ50cc
☆砂糖30g
☆生姜スライス4枚ぐらい

※水150ccのところを水130cc
日本酒20ccとかに置き換えても可
※濃いめな味付けが好きな方は醤油小さじ2砂糖小さじ2を足すとキリッとした味になります
※味醂は使いません!

 

底が広めの鍋(フライパンでも大丈夫)に煮汁の材料を入れ沸騰したら
別鍋にお湯を沸かしナメタガレイの切り身を熱湯にくぐらせ軽く湯霜に!
これで気になる生臭さが消えます~
身を湯霜にしたら煮汁に投入!
煮汁に身を並べたら落し蓋(無ければアルミホイルで)をして
さらに蓋をして中火で5~6分煮たら完成!

 

写真02

ご覧下さい~卵もふっくらして美味そうじゃないすか~!
いや…美味しかったッス!

 

因みに…この煮汁レシピはメトロポリタンの和食料理長の直伝です!
この分量さえ覚えておけば…
ちょっと面倒そうな魚の煮付けもらっく楽です!
金目鯛・赤魚・メヌケ・鰤カマ・真鰯・カレイ…何でも行けます!
是非試してみて下さい~

 

皆さんの2022年にやってみたいことや野望(笑)など教えて下さい!

 

文:本間秋彦
イラスト:あきばさやか ( http://akibasayaka.blog.jp/ )

バックナンバー 一覧へ

 

みんなの2022年にやってみたいことや野望などを教えてください!

コメントを投稿してくれた方の中から抽選で、マチコイン100枚を5名様にプレゼント!

【応募締切】2022年1月19日(水)
【当選発表】メール送信をもって発表とかえさせていただきます。