2021年11月18日
DoFree!Vol.226~本間ちゃんのここだけの話~『お魚天国宮城~秋の陣』

DoFree!~本間ちゃんのここだけの話~

 

前回のDoFree!に沢山のおめでとうメッセージをお寄せいただきほんとうにありがとうございました(T-T)
気力が続く内はテレビやラジオやイベントを通じて宮城を元気にするために取り組んでいく所存です!

 

さてサンマや秋鮭やカキなどの魚介類が旬を迎えていますが…
塩釜で今が旬といえば「三陸塩竈ひがしもの」!
9月から12月にかけて塩釜市魚市場に水揚げされるメバチマグロから…塩釜にいる目利きの出来る仲買人が『鮮度』『色つや』『脂のり』『旨み』に優れたものを三陸塩竈ひがしものとして認定します!
希少性は百本に一本ともいわれていて
この季節限定のブランドマグロです~
こう見えて実は塩竈文化大使に任命されてまして(汗)食べてPRして下さい!と塩釜市からひがしものが送られました

写真01

 

さっそく刺身で!いやまてよ…
DoFreeに画像を掲載する事を考えて…ここはちゃんとお造りにしようと頑張ってみたのがこちら

写真02

居酒屋さんの見よう見まねですがわりと美しく仕上がりました~小さい菊の花とか添えればもっと映えたのですが…(汗)
赤身は刺身に…中トロは歯ごたえを楽しみたいのでキューブ状に切ってみました!
透き通るような赤身は濃厚で旨みが強く…
赤とピンクのグラデーションが美しい中トロはサクッとした歯ごたえが心地よく質の高い脂の旨みが口いっぱいに広がり…
まさにけしからん旨さ!(笑)
秘蔵の「特別純米酒 川口納豆 美山錦原酒」と合わせたら脳内セロトニン大爆発!
至福ッス~

写真03

 

食べきれなかったぶんは…
めんつゆ1対日本酒1のタレで漬けにして翌日「ひがしもの漬け丼」で頂きました~

写真04

これはこれで美味しかったッスねぇ!

 

つまるところ三陸塩竈ひがしものはどうやって食べても大満足という事です~

 

そして値段が高騰していてもやはりこの時期食べたいのはサンマ!
塩焼きも刺身もヌタもいいですが…私のおふくろの味は「サンマのタタキ(ナメロウ的な?)」

写真05

三枚に下ろして腹骨と皮を取り除いたフィレをネギを混ぜて出刃包丁で叩くだけ!
食べる時にうま味調味料と醤油を入れてかき混ぜてお好みで味を調節しご飯に乗っけてパクり
これ…美味しいんです~
お好みで叩く時に少量の味噌や生姜を入れてもいいですね
出来れば大量に作って翌日はお茶漬けを試して頂きたい!
ご飯の上にこのサンマのタタキを敷き詰めワサビをちょっと乗せたら顆粒だしをひとつまみと醤油を大さじ半分ほど(お好みで調節して下さい)振りかけて沸騰したお湯を回しかけたら出来上がり!
チンチンに沸いたお湯じゃないと生臭さが出るので…
ポットで保温しているお湯じゃなくてやかんとかで沸かしたてのお湯を使うのがオススメです~
お店とかでは味わえないワイルドな一品です!

 

もう少しすると真鱈の生タラコが塩釜仲卸市場に並びますねぇ~
今年も自作のタラコの塩漬け醤油漬けを作るのが楽しみです!

 

皆さんにとってこの時期食べたくなるモノは何ですか?

 

文:本間秋彦
イラスト:あきばさやか ( http://akibasayaka.blog.jp/ )

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