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2023年09月08日
金蛇水神社で「秋詣」。幻想的な「宵舞台」と「秋の灯(ライトアップ)」で心に残る秋の夜を。

金蛇水神社「秋詣(あきもうで)」2023年9月15日(金)〜10月9日(月・祝)開催「宵舞台(よいぶたい)」「秋の灯(あきのひ)」

金蛇水神社「秋詣(あきもうで)」2023年9月15日(金)〜10月9日(月・祝)開催「宵舞台(よいぶたい)」「秋の灯(あきのひ)」

2023年9月15日(金)~10月9日(月・祝)の秋の夜、宮城県岩沼市に鎮座する金蛇水神社の「秋詣(あきもうで)」へ行きませんか?期間中の金・土・日は、境内に明かりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれながら心穏やかにお参りをすることができます。さらに、9月23日・30日・10月8日の3日間、宵闇に浮かび上がるような外苑庭園内の「神楽舞台」では、巫女舞や弾き語り、演芸が繰り広げられます。金蛇水神社の秋の夜の神域で、奉納技芸をお楽しみください。
また、白蛇をモチーフとしたパンやソフトクリーム、カレーの他、モダンな神具やお土産品を買うことができる話題の施設、金蛇水神社の参道・休憩処「Sando Terrace」にもぜひ足をお運びください。

金蛇水神社「秋詣(あきもうで)」2023年9月15日(金)〜10月9日(月・祝)

実り豊かな季節の恵みに感謝し、
自然と一体となった境内で、心に残るお参りを
秋詣イメージ01秋詣イメージ02

金蛇水神社「秋詣(あきもうで)」2023年9月15日(金)〜10月9日(月・祝)

実り豊かな季節の恵みに感謝し、
自然と一体となった境内で、
心に残るお参りを
秋詣イメージ01秋詣イメージ02

~時をこえ 語りかける壱千年の歴史~

蛇は古今東西、生命力の象徴であり、金運の神として、さらには水神として豊作・豊漁をもたらすとされています。
金蛇水神社は、壱千年余の歴史を持つ大衆信仰の神社です。水速女命を主祭神に、大己貴命(大国主命)、少彦名命の二柱の神をあわせ祀り、商売繁昌、海上安全、金運円満、厄除開運の神として親しまれ、進行されています。御神体である金蛇様に祈願することにより、そのあらたかな霊験をいただくという有難い信仰も伝えられています。

境内の蛇紋石
境内の蛇紋石
 

金蛇水神社の由来
金蛇水神社の由来

一条天皇の永祚元年(九八九)、京都の三条に住む小鍛冶宗近が、天皇の御佩刀(儀式用の刀)をつくることを命じられ、名水を訪ねて諸国を旅していまいた。その折、この三色吉の地を訪ねたところ水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれ、さっそく神前に参籠し、名刀の完成を祈願した上で刀作りにとりかかりました。
ところが、あまりにもカエルが鳴くわ、水を汚すわで、どうしようもありません。そこへ雌雄一対の蛇の姿をつくれ、との啓示を得た宗近は、金(かね)の蛇をつくり水中に投げ入れたところ、それまでうるさくてどうしようもなかったカエルどもはピタリとなりをひそめ、心をこめて宝刀を鍛えることができました。そこで宗近は心願の成就を神に感謝し、この金蛇を水神宮に奉納し、帰京の途についたということです。
以来、この雌雄一対の金蛇は当社の御神体としてあがめられ、社名も金蛇水神社と尊称されて今日に至っています。
 
金蛇水神社の由来
金蛇弁財天

弁天様は、もともと印度の川の女神であり、財力と知恵を司る日本でもたいへん馴染みの深い神様です。境内社の金蛇弁財天社には、等身大の八臂弁財天が祀られています。
八臂弁財天は、八つの手を持ち、自然の恵みの宝玉、神の威厳をあらわす剣が両手に、ほかの六つの手には、太陽・船舵・蔵の鍵・如意棒・斧・弓矢が持たれています。これは、人々に大いなる恵みを授け、天より降って来る災い、地を這って来る災いを封じて人々を護るはたらきを意味しています。
また、頭上には、長寿を意味する翁の顔、宝を守護する白蛇の体の蛇体の翁を戴き、海の幸を護る「えびす様」、五穀を護る「大黒様」とともに、大衆に親しまれている神様です。
八臂弁財天
八臂弁財天
 

[金蛇水神社 秋詣ライトアップ]秋の灯(あきのひ)

[金蛇水神社 秋詣ライトアップ]秋の灯(あきのひ)

静かに過ぎゆく秋の夜長
紅葉舞い散る境内に明りが灯ります。
移ろう季節を感じながら
幻想的なお参りで心新たに…。
秋の灯イメージ01秋の灯イメージ02
秋の灯イメージ01秋の灯イメージ02

<開催日程>

①9月15日(金)~17日(日)
②9月22日(金)~24日(日)
③9月29日(金)~10月1日(日)
④10月6日(金)~8日(日)

時間/17:30~20:30
(期間中の入場は20:00までとなります。)

[料金]ライトアップ期間中は入場料300円がかかります。

[金蛇水神社 神楽舞台]宵舞台(よいぶたい)

[金蛇水神社 神楽舞台]宵舞台(よいぶたい)

外苑庭園に佇む神楽舞台では
巫女舞の奉納や、弾き語り・演芸など
心に残る秋の夜のひとときを
お過ごしいただけます。
宵舞台イメージ01
宵舞台イメージ02

<開催日程>

9月23日(土)

17:45~ 巫女舞
18:20~ 尺八演奏/大友憧山
19:20~ 昭和歌謡/ティーナ・カリーナ
 

9月30日(土)

17:45~ 巫女舞
18:10 ~ お笑いライブ/ニードル
18:50~ ご当地落語「ビッキの神社」/立川寸志
19:30~ ものまねライブ/宮城のおーちゃん
19:45~ お笑いライブ/バクコメ
 

10月8日(日)

17:45~ 巫女舞
18:20~ 津軽三味線演奏/髙橋勇弥
19:20~ ギター弾き語り/Rake
 

※時間は目安となります。期間中の入場は20:00までとなります。

[料金]ライトアップ期間中の入場料は300円、舞台奉納技芸がある日の入場料は600円となります。
 

宵舞台イメージ03宵舞台イメージ04

[金蛇水神社参道・休憩処]Sando Terrace

[金蛇水神社参道・休憩処]Sando Terrace

金蛇水神社外苑の、参道~庭園~ 広場~ 山~ 神社をむすび、世俗と神域・人と自然をつなぐ建物。参拝者休憩所、土産処、食事処、カフェテラス。神社から流れ出てくる〈 水=蛇 〉をイメージした建物です。
 

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土産処ミズハ

土産処ミズハ

牡丹園に面したSandoTerrace 牡丹棟、土産処MiZuHa(ミズハ)は、現代に合わせたモダン神棚・神具や、神社の神縁品である御土産も購入できる施設です。
お土産は、地域の振興を目指し、地元岩沼や、仙南、宮城県内の、団体・企業とともに共同で手がけた、魅力ある当地ならではのオリジナル商品を数多くご用意しております。

「土産処ミズハ」イメージ

休憩処・食事処イコミキ

休憩処・食事処イコミキ

Sando Terrace 休憩棟は参拝者の休憩施設であり、参拝前後の憩いの場所です。食事処IkoMiKi(イコミキ)では、カフェ・軽食をお取りいただけます。
メニューは「黄金塩」で清めて召し上がっていただき、「蛇」「牡丹」「藤」をモチーフにしたもの、「神社で採れた花ハチミツ」を使ったもの、主に四ツ足(牛・豚)ではなく「鶏」を使用しているなど、神社の休憩所ならではのメニューとなっております。

「休憩処・食事処イコミキ」イメージ
 

金蛇水神社マップ

金蛇水神社マップ

【アンケートにご協力をお願いします】50名様にマチコイン100枚が当たる

【アンケートにご協力をお願いします】50名様にマチコイン100枚が当たる

2023年9月15日~10月9日の期間中に金蛇水神社へ来訪し、「秋詣」を体験していただいた方を対象としたアンケートとなります。アンケートに回答してくれた方の中から抽選で、マチコイン100枚を50名様にプレゼントいたします。  

回答受付は終了しました

【応募締切】2023年10月9日(月・祝)
【当選発表】メール送信をもって発表とかえさせていただきます。

金蛇水神社 社務所

〒989-2464宮城県岩沼市三色吉字水神7
[TEL]0223-22-2672(8:00〜16:00)

[HP][Facebook][Instagram][X(旧Twitter)]

金蛇水神社外苑 参道・参拝者休憩所
SandoTerrace

[TEL]0223-23-0950(10:00〜16:00)

[HP][Facebook][Instagram][X(旧Twitter)]

※参拝は24時間可

 

<アクセス>

●車
・東北自動車道 村田ICより20分
・仙台東部道路 仙台空港ICより10分

●電車
東北本線・常磐線 岩沼駅から市営バスで15分、「ハナトピア」前下車、徒歩で10分

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