2021年06月03日
山形・寒河江生まれの絶品さくらんぼ「紅秀峰」は2021年で品種登録30周年!
寒河江市 紅秀峰品種登録30周年記念事業


山形県寒河江(さがえ)市は、山形県のほぼ中央に位置する自然豊かな街。さくらんぼの栽培が盛んで、例年6月から7月にかけてはさくらんぼ狩りを楽しむ観光客でにぎわいます。
そんな「日本一のさくらんぼの里」寒河江市で生まれたさくらんぼの品種があります。
その名も「紅秀峰(べにしゅうほう)」。

2021年は、紅秀峰が品種登録されて30周年のアニバーサリーイヤー!
これを祝して、山形県鮭川村出身で、数々の人気バラエティ番組のプロデューサーとして活躍中のマッコイ斉藤さんが、紅秀峰品種登録30周年記念事業プロデューサーに就任。
マッコイ斉藤さんが格別なおいしさの紅秀峰をアピール&盛り上げます!
 

紅秀峰とは?

紅秀峰とは
 

「紅秀峰」とは、おなじみの「佐藤錦(さとうにしき)」に「天香錦(てんこうにしき)」を交配して開発されたさくらんぼの品種。1991年に品種登録され、2021年で品種登録30周年を迎えます。
 

寒河江が誇る「紅秀峰」のおいしさの秘密

紅秀峰の特長のひとつがその大きさ。佐藤錦よりも大きく、横幅があるのが特徴で、500円玉よりも大きくなることも!大きい分、果肉も分厚く食べ応えがあり、果皮もピンと張っているので、パリッとした食感を楽しむことができます。
また、酸味が少なく、甘みがたっぷり詰まっています。6月下旬から7月にかけて旬を迎え、夏の日差しを浴びた紅秀峰はその名のとおり真っ赤に色付きます。

おいしさはもちろん、食べ応えも、見た目も兼ね備えた才色兼備なさくらんぼ、それが紅秀峰です。
 

紅秀峰をおうちでおいしく食べるコツ

紅秀峰に限らず、さくらんぼは温度変化に弱い果物。保存は冷暗所で、食べる前に冷水でサッと洗う程度でOK。2、3日程で食べきるのがおすすめです。

 

マッコイ斉藤さん&紅秀峰農家さんからコメントが届きました!

紅秀峰品種登録30周年記念事業プロデューサー・マッコイ斉藤さんと、手塩にかけて紅秀峰を育てる農家さんからもコメントが届いています。紅秀峰をおいしく食べて、一緒に30周年を盛り上げましょう!
 

 マッコイ斉藤さんより 
 紅秀峰30周年のお祝いコメント 

マッコイ斉藤さん

寒河江市産紅秀峰品種登録30周年おめでとうございます! さくらんぼは“くだものの宝石”なんて聞きますけど、紅秀峰はまさにルビーのような美しさ!ハウスにおじゃましたときは、その大きさとツヤにびっくりしました。
このおいしさ、僕も精一杯伝えていきますけど、ほんともうね~食べたほうが早い!(笑)甘さと、大きさと、パリッと感、びっくりするよ。ぜひ食ってみでけろ!

マッコイ斉藤さん プロフィール

1970年2月9日生まれ。山形県鮭川村出身。
株式会社笑軍代表。山形県つや姫観光大使。
ビートたけし氏に憧れてTV業界に入る。伝説的お笑い番組「天才たけしの元気が出るテレビ」でディレクターデビュー。
以降、「とんねるずのみなさんのおかげでした」など数々の人気番組を手掛け“バラエティのカリスマ”と呼ばれる。
現在は、とんねるず石橋貴明氏のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」の総合演出としてその手腕を振るう傍ら、石橋貴明氏と「Ku-Wa de MOMPE」を結成し、山形県をテーマにした曲をリリース。山形愛にあふれ、「山形でロックフェスを」という夢を掲げながら、その人脈で様々な著名人やメディアを通じ山形県をアピールする広告塔を率先して担っている。

 

 紅秀峰農家さんより 
 紅秀峰のおすすめコメント 

寒河江市は扇状地帯で水はけがよく、土壌が良いので紅秀峰の栽培にとても適している土地です。寒暖差の大きい気候は、冷害などのリスクが高い一方で、甘さを生む重要なポイントでもあります。
栽培には手間暇がかかるけれど、その分子供のようにかわいい存在です。愛情を込めて育てた紅秀峰、甘さや食感は格別です。ぜひ食べてみてください!

 

仙台で紅秀峰&寒河江を味わおう

Route 227s' Cafe 寒河江市フェアメニュー


30周年記念イベントの仙台会場となるRoute 227s’ Cafeでは、7月上旬まで紅秀峰やその他寒河江市の名産品を使った特別メニューが味わえる「寒河江フェア」を開催。
ステキな料理やスイーツにアレンジされた寒河江の食を楽しむことができます。寒河江の魅力を食べて体感しましょう!

あなたが特集を読んで感じた寒河江市や紅秀峰の魅力を教えて!

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【応募締切】2021年7月4日(日)
【当選発表】メール送信をもって発表とかえさせていただきます。