2019年06月25日
machico×COLORweb学生編集部が行く! 仙台港エリアのおいしい新スポット「うみカフェ」へ

みなさんは、6月5日に仙台港エリアにオープンした「うみカフェ」はご存知ですか?
今回は、マチコ編集部&COLORweb学生編集部が、おいしい新スポットを潜入レポートします。レポーターはCOLORweb学生編集部メンバーのあーちゃん(写真左)&もっちー(写真右)。さて、どんな食レポが飛び出すのでしょうか?さっそく行ってみましょう!

 

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仙台港のおいしい新スポット「うみカフェ」って?

「うみカフェ」とは、「動くお店の展示場エヌダイナーパーク」の愛称。
飲食店専門のモデルルームでありながら、実際に飲食店としても利用できるうれしい新スポットです。
現在出店しているのは、煮干そばと仙台牛たんの「湊の小十郎」、和と洋を融合させた新感覚サロンカフェ「SABO Lab. by Tooooo Lemon」、焼きコッペパンとお弁当のお店「うみカフェ アミーゴ」の三店舗。
今回はCOLORweb学生編集部メンバーあーちゃん&もっちーが、実際に食べて、見て、肌で感じた情報をお伝えしたいと思います!

 

一軒目はがっつり!「湊の小十郎」で煮干そば

お腹がすいた私たちは一軒目からがっつり!「湊の小十郎」で煮干そばをいただきました。
トレーラーハウスで営業する「湊の小十郎」。昼は煮干そばや牛たん定食、夜は居酒屋として宮城や青森の食材を使ったご当地グルメも提供しています。

湊の小十郎の煮干そばは、だしの濃さが3パターン。
いちばんあっさりスタンダードな煮干そば、濃いめの煮干そば、そして激ニボ!特濃セメント系があるのですが、今回私たちは煮干そばと、激ニボ!をいただきました。

 

「煮干そば(税込730円)」は、ふわっと優しい煮干しだしの香りがたまらない一杯。あっさり上品なスープと、ストレート麺がベストマッチし、つるんっと完食できます。

 

「激ニボ!特濃セメント系煮干そば(税込880円)」は、ガツンとくる煮干しの濃厚な風味がクセになるパンチの効いた一杯。すりつぶした煮干しが溶け込んだ“セメント系”と名のつく濃いスープは後を引くおいしさで、一度すすり始めたら止まりません。煮干し好き、魚介系ラーメン好きは必食です。

 


それぞれ違った味わいで、どちらもおいしくいただきました!


湊の小十郎が提供する煮干そばの麺とスープには、こだわりが詰まっています。
白石温麺の製法で作られ、瀬戸内産煮干と青森産焼干が練りこまれたオリジナルの麺。
スープにも麺と同様に瀬戸内産煮干と青森産焼干が使われており、さらに北海道産の2種の昆布もいい仕事をしています。
風味豊かなスープに煮干しが練りこまれた麺からもだしが出て、より味わい深い一杯に仕上がっているのです。
 


「青森や瀬戸内、北海道という日本各地の食材を生かしているので、日本の食文化を感じられる一杯です」と、
オーナーの長澤洋一さん。

 

 

甘いものが恋しくなったら「SABO lab.」でお茶タイム

さて、煮干しそばに続き、私たちは二軒目の「SABO Lab.」へ。SABO=喫茶店、Lab.=研究所という二つの言葉を掛け合わせた店名の通り、研究を重ね、作られた和と洋の融合が楽しめるメニューがたくさんありました。
今回は、仙台初となるスイーツ団子「SABO DANGO」とオリジナルのタピオカドリンク「SABO MILK」をいただきました。
「SABO DANGO」は10種類あり、どれも気になる味ばかり。その中でも特にこれは食べたいと直感した4種類を味わってみました!


「SABO DANGO」左からマッチャオレ、フルーツショート、マルゲ、ワブリュレ(all\350)
「SABO MILK」左からほうじ茶アメールミルク(¥600)、
ティラミスミルク(¥650)、モノブルーミルク(¥600)

 

タピオカドリンクなのに日本茶を使用しているメニューもあることに驚き!モノブルーミルク(写真右奥)は、見た目は青ですが味は緑茶というびっくりが隠れています。

お団子も、チーズやホイップクリームなど和風の団子にはないトッピングで、今までにはない新しいお団子のスタイルを提案してくれています。特にマルゲ(写真右から二本目)は、お団子の上にチーズとトマトがトッピングされていて衝撃的。食べる前は「合うのかなあ」という不安がありましたが、食べてみると…「あう!!」。お団子のほのかな甘みとチーズの塩気がベストマッチで、あんこといった甘いものが苦手な方におススメの一本です。

 


お店でタピオカドリンクを飲むのは初めてというもっちー。
タピオカがストローに詰まって苦戦していましたが、想像以上のおいしさに感激していました。

 

 

ちょっと小腹が・・・締めに「うみカフェ アミーゴ」へ

大食いの私たちは、焼きコッペパンを求めてキッチンカーで営業している「うみカフェ アミーゴ」へ移動。
こちらのお店では、平日はお弁当を、土日にコッペパンを販売しています。こちらのコッペパンは一度焼いてから具をサンドするコッペ的バーガーという新ジャンル!中の具は甘い系からお惣菜系まで20種類以上あり、何を食べるか迷ってしまいます。コッペパンはお好みで2種類から選ぶことができます。昔ながらの、どっしり昭和コッペ。しっとりあまい、ふわふわ令和コッペ。具に合わせてパンを選ぶことができるので、お気に入りの組み合わせを見つけてみてください。
この日私たちが選んだのは、煮かつ(¥650)、チンジャオロース(¥500)、ブルーベリー&クリームチーズ(¥450)、十勝あんバター(¥400)の4種類です。

 


もっちーがセレクトしたのは、ブルーベリー&クリームチーズ。

甘酸っぱいブルーベリージャムと濃厚なクリームチーズ、ふわふわでほんのり甘い令和コッペパンの組み合わせが最高の一品。一口食べれば思わず笑みがこぼれます。

受け取ってみると想像以上の大きさ!と重量感!
2人で食べるなら甘い系とお惣菜系を一個ずつ買ってシェアするのがおすすめです◎

あーちゃんは、惣菜パンの中でも珍しい煮かつをチョイス。
煮かつの醤油タレがコッペパンに染み込み、じゅわっと美味しさが広がります。とってもボリューミーで、満足感のある一品です。

マチコ編集部も2種の焼きコッペを実食。
十勝あんバターは安定のおいしさ。バターはけずって、ふわふわの状態でたっぷりサンドしてくれるので、うれしさひとしおです。
チンジャオロースは、ごはんの方があうのでは??と思う方も多いでしょう。ぜひ一度味わってみてください・・・あうんです!!本当にびっくりしました。コッペパンだけで、こんなに発見があるなんて、仙台グルメ道、まだまだ奥が深そうです。

 


パンが大きく、具が飛び出てきそうなので気を付けて食べましょう。

煮干そばとお団子を食べ、タピオカミルクを飲みほした後にもかかわらず、あまりのおいしさにぱくぱく食べてしまいました。コッペパンはテイクアウトできるので、いろいろな種類を買ってお土産にするのもアリですね。

 

「うみカフェ」は仙台うみの杜水族館や三井アウトレットパーク仙台港から徒歩ですぐ行ける距離にあるので、小腹がすいたときにぜひ立ち寄ってみませんか?
以上!おいしいものを食べ続けて大満足した、COLORweb学生編集部のあーちゃんともっちーでした。

 

うみカフェ ‐動くお店の展示場 エヌダイナーパーク‐

住所 宮城県仙台市宮城野区中野3-4-17F
営業時間 湊の小十郎 11:00~14:00/17:00~22:00(水曜定休)
SABO lab. 11:00~18:00/土日祝は10:00~18:00(火曜定休)
うみカフェ アミーゴ 11:00~15:00(火曜定休)

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