キリスト教文化研究所第65回学術講演会
詳細
トラウマの影響は長期にわたって続くことがある。心的外傷後の症状は、トラウマとなる出来事から10年、15年を経てから顕著に現れることがしばしばある。これは、自然災害などの被災者についても同様である。キリスト教カウンセリングの第一の使命は、トラウマを抱える人々の苦しみを和らげることであり、決してそれを悪化させないことにある。では、そのためにどのような実践的な指針が考えられるだろうか。ドイツにおける悲嘆研究の第一人者であり、現在、ドイツ連邦軍のチャプレン活動を統括するラマー氏が、キリスト教カウンセリングの観点から、トラウマを抱える人々への寄り添いの実践について解き明かす。
講師:ケルスティン・ラマー[Prof. Dr. Kerstin Lammer ](ドイツ連邦軍チャプレン長、ミュンスター大学神学部教員)
※日本語通訳あり
| 開催日時 | 2026/10/10(土) 13:00~15:00(受付12:30) | ||
|---|---|---|---|
| 会場名 | 東北学院大学 土樋キャンパス ホーイ記念館ホール(地下1階) | ||
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区土樋1丁目3-1 | ||
| アクセス | 地下鉄南北線「五橋駅」または「愛宕橋駅」から徒歩5分 | ||
| 料金 | 無料 | ||
| その他 | 会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。 | ||
| イベントサイトURL | https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/research/compatibility/-65.html | ||
主催・問い合わせ
| 主催者名 | 東北学院大学キリスト教文化研究所 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 東北学院大学研究支援課(キリスト教文化研究所担当) |
| TEL | 022-264-6401 |
| Eメール | c1511023@g.tohoku-gakuin.ac.jp |
| WEBフォーム | https://forms.gle/ZJcXKWfJ6E5EnVeG8 |
| その他 | ■注意事項 ※会場変更はホームページにてお知らせします。 ※申込注意事項:定員に達し次第締め切りになりますのでご了承ください。 ※後日、申込受付完了のメールを返信いたします。(申込後1週間経過しても返信のメールがこない場合は問い合わせ先までご連絡ください。) ※c1511023@g.tohoku-gakuin.ac.jp の受信が可能なアドレスを登録してください。 |




