HOME HOME > イベントカレンダーTOP > まちの きおくを あつめる、かたる ー築港の記憶ー

まちの きおくを あつめる、かたる ー築港の記憶ー

  

仙台・松島エリア

展覧会・アート

開催日時
2024年4月29日[月祝]〜 6月9日[日]
10時〜17時 月曜休館(但し4月29日は開館、翌日30日は休館)
※最終入館受付16時30分
会場
塩竈市杉村惇美術館 地図

ここいこう!

ここいこう!

詳細

 「まちのきおくをあつめる、かたる」は、杉村惇が塩竈に住んでいた昭 和 20~39 年の年代を軸として、塩竈のまちの写真やエピソード等を収集するプログラムです。これまで当プログラムでは市民が撮影した暮らしや町並み、お祭行事、鉄道風景、チリ地震津波などの写真およびその記憶を集めてきました。
 今回は、昭和時代の塩竈の経済活動の中心であり、まちの心臓部であった「築港」(現・塩竈市港町あたり)についての人々の記憶を取り上げます。港町が築港と呼ばれていた時代、魚市場や小売市場があった港周辺には、屋台や商店が並び、水揚げされた魚を直ちに運搬するための貨物線がまちを横切っていました。生活や娯楽の面においても銭湯や映画館などが数多くあり、水揚げを終えた船乗りたちは通りを闊歩し、港は活気に満ち溢れ ていました。杉村惇も親戚の縁故をたよりに塩竈に越してきた当初はこの 築港で生活し、魚市場の風景や漁船などの風景を描き留めました。
 当時の人々はそのような港特有の賑わいと猥雑さが混じりあう華やかな塩竈になにを見ていたのでしょうか。本展では築港やその周辺に住んでいた人々によって語られる築港にまつわる音声エピソードを中心にご紹介いたします。よき時代として人々が記憶する塩竈の思い出が現在においても 色褪せることなく、これからを考えるきっかけとなれば幸いです。

チラシPDF:
https://shiogama.heteml.net/sugimurajun/wp/wp-content/themes/SugimuraJun_2015/img/page/machinokioku2024.pdf

開催日時 2024年4月29日[月祝]〜 6月9日[日]
10時〜17時 月曜休館(但し4月29日は開館、翌日30日は休館)
※最終入館受付16時30分
会場名 塩竈市杉村惇美術館 企画展示室1・2
住所 宮城県塩竈市本町8-1
TEL 022-362-2555
アクセス 本塩釜駅(JR仙石線)から徒歩約10分
駐車場 あり/15台 ※美術館鑑賞券のお持ちの方には 提携駐車場(タイムズ24)のサービス券を配布しております※大型車両でのご来館は事前にお問合せください。
料金 観覧料(常設展込):一般200円、高校生100円、中学生以下無料
※団体(20名以上)、各種障がい者手帳を提示された方は割引
その他 <<関連イベント | 昭和レトロな髪型きせかえ>>

耳隠し、フィンガーウェーブ、潮来刈りなど、昭和 20~30 年代に流行した髪型にヘアチェンジ!展覧会場内の撮影ブースにてポートレートを撮影し、好きな昭和の髪型を選びましょう。気軽に昭和レトロの擬似体験をお楽しみ下さい。

展覧会会期中の週末と祝日 10:00-16:30
(4 月 29 日/ 5 月 3、4、5、11、12、18、19、25、26 日/ 6 月 1、2、8、9 日)
場 所:塩竈市杉村惇美術館 企画展示室 2
参加費:展覧会観覧料(申込不要)
イベントサイトURL https://sugimurajun.shiomo.jp/archives/11188

主催・問い合わせ

問い合わせ先 塩竈市杉村惇美術館
TEL 022-362-2555

MAP

< ここいこTOPへもどる