宮城県内には42の消防団が存在し、現在約15,900名が活動しています。消防団はさまざまな性別・年代・立場の方が地域の安全安心を守る活動に励みながら、普段の仕事や学業ではつながることのできない仲間たちと交流できる“居場所(PLACE)”にもなっています。
そんな消防団の魅力をもっと多くの方に知ってもらうため、宮城県内の消防団の活動写真を募集するフォトコンテストが開催されます。
応募作品は2027年1~2月に県内各地で開催予定の宮城県消防団写真展に掲示されるほか、消防団の魅力発信や団員募集のPRなどに活用されます。あなたの一枚で、みやぎの消防団を応援しませんか?たくさんのご応募、お待ちしています。
>>消防団についてもっと知りたい方へ
一般部門
最優秀賞 1名
一の坊 共通ギフトカード 10万円分
優秀賞 2名
JCBギフトカード 5万円分
学生部門
最優秀賞 1名
ヨドバシカメラ商品券 10万円分
優秀賞 2名
JCBギフトカード 5万円分
消防団部門
最優秀賞 1名
焼肉 仔虎 お食事券 10万円分
または
JTBトラベルギフト 10万円分
優秀賞 2名
JCBギフトカード 5万円分
募集期間
2026年8月5日(水)~10月31日(土)
部門
応募者の区分に応じて、次の3部門を設けます。
❶一般部門
どなたでもご応募いただけます(小学生及び中学生を含みます)。
❷学生部門
高校生、大学生、専門学校生、短期大学生等の学生の方からの募集を対象とします。
❸消防団部門
宮城県内の消防団員の方からの募集を対象とします。
上記の3部門の中から該当する部門を選び、あなたの見つけた消防団の魅力が伝わる先品をご応募ください。
見つけた魅力
守る、繋がる、身に付く、仲間ができる、充実する、etc.
見つけた魅力
守る、繋がる、身に付く、
仲間ができる、充実する、etc.
撮影場所
宮城県内の消防団活動を撮影できるスポット・イベント情報は、みやぎの消防団のSNSアカウントで発信されるほか、宮城県のホームページに掲載されています。以下リンクボタンからご覧ください。
参加方法
InstagramまたはXからご応募ください。
【応募の流れ】
❶みやぎの消防団のSNSアカウントをフォロー(応募に使用するSNSアカウントをフォローしてください)
撮影できる訓練場所やイベントの情報は
各SNSもチェック!
撮影できる
訓練場所やイベントの情報は
各SNSもチェック!
❷Instagramの方は投稿に「@syobous」アカウントをタグ付け、Xの方はハッシュタグ「#みやぎの消防団」を付けて、どちらも「応募部門」「撮影した消防団名または場所(イベント名)」を明記の上投稿してください。
*お一人何点でも応募可能です。1投稿につき1作品ずつご応募ください。
*非公開アカウントは審査対象外となります。
審査方法・結果発表
「みやぎの消防団フォトコンテスト」審査委員が審査いたします。
最優秀賞及び優秀賞に選出された方には2026年11月以降に、各SNSからダイレクトメッセージをお送りいたします。
*応募作品は入賞の有無にかかわらず、みやぎの消防団の広報活動に広く活用させていただきます。
*入賞作品については、入賞者のアカウント名・お名前を公表させていただく場合がございます。
参加に関する注意事項
以下注意事項をご確認の上、応募をお願いいたします。応募した方は、この注意事項に同意したものとします。
- 応募にはInstagramまたはXのアカウントが必要です。アカウントをお持ちでない方は、ご自身でSNSアカウントを作成してご応募ください。作成するのが難しい方(お子様やデジタル操作が困難な方)が応募する場合は、保護者やご家族などご協力者の同意を得た上でその方のアカウントからご応募ください。
- Instagram、Xともに非公開アカウントは審査の対象外となります。
- Instagram、Xともに指定のハッシュタグがついていない場合は、審査の対象外となります。
- お一人様何作品でも応募できます。原則1回の投稿につき1作品ずつのご応募をお願いいたします(ただし、1回に複数の写真を投稿された場合は、その投稿すべての投稿写真を応募作品とみなします)。
- 応募作品は応募者本人(グループ・法人)が撮影・作成したオリジナル作品で、未発表のものに限ります。本企画期間中に、個人のSNS等に掲載した作品は可とします。
- 本コンテスト参加後に投稿・アカウントが削除された場合は、参加を無効とさせていただくことがございます。
- 2026年10月31日(土)23時59分までの投稿が審査の対象となります。応募期限を過ぎたものは対象外となりますのでご注意ください。
- 応募作品は、2025年1月1日以降に宮城県内で撮影された写真に限ります。募集期間以前に撮影した作品であっても、上記期間内に撮影されたものであれば応募可能です。
- 応募作品の著作権は撮影者(応募者)に帰属します。ただし、ご応募いただいた時点で、主催者及び主催者が許可した団体が応募者の許諾を要することなく、無償で作品をホームページ、SNSなどにおける配信、その他の広報物やイベント、PR等に利用(一部編集・加工を含む)することに同意・許諾したものとみなします。無償での二次使用にご承諾いただける方のみ、ご応募ください。
- 作品内で確認できる対象物によって肖像権や著作権等の第三者への権利侵害があった場合、主催者は一切責任を負いません。参加者ご自身の責任で本コンテストへの応募をお願いします。
- 作品撮影の際は、消防団員及び関係者のプライバシーに十分配慮してください。撮影にあたっては、消防団活動、訓練、災害対応その他の業務の妨げとならないよう留意するとともに、現場の指示に従ってください。また、危険な場所への立入りや無理な撮影は行わないでください。
- 次の内容に該当する、あるいは該当するおそれがあると主催者が判断した作品は、応募者に通知することなく審査対象から除外します。
(1)法律等に違反する又は違反するおそれのあるもの (2)個人、企業、団体などを中傷したり、プライバシーを侵害するもの (3)第三者の著作権、商標権、肖像権、その他知的所有権を侵害するもの (4)企業や商品などの宣伝、政治目的・宗教勧誘等、特定のイデオロギーの宣伝又は勧誘を意図するもの (5)公序良俗に反するもの (6)その他、主催者が不適切と判断したもの
- 最優秀賞及び優秀賞に選出された方には2026年11月以降に、InstagramもしくはXからダイレクトメッセージをお送りいたします。連絡から5日以内に返信が確認できない場合は、入賞が無効となりますのでご注意ください。
- 優秀賞・最優秀賞作品の応募者については氏名(グループ名)等を公表させていただきます。
- 応募作品の利用にあたり、ダイレクトメッセージで作品データの提供を依頼いたしますので、本コンテストが終了するまでデータの保管をお願いします。また、広報物などへ利用する際は、作品を一部編集・加工することがあります。
- 生成AI(人工知能)により作成された画像、又は写真に生成AIを用いて主要な被写体の追加・削除など著しい加工を施した作品は応募できません。応募作品は、撮影者本人が撮影したオリジナルの写真に限ります。ただし、明るさや色調の補正、トリミング等の一般的な写真編集は差し支えありません。
- 応募者の個人情報は、本コンテストの実施に関する事務処理のみに使用し、本人の同意なく開示・公表しません。
カメラ初心者・machico編集部が撮影に行ってみた!

仕事でカメラを使うものの、プライベートではスマホ写真しか撮らないmachico編集部・ぷりぱん。そんなカメラ初心者でも、消防団の写真をかっこよく撮れるのでしょうか?!フォトコンテスト開催前に、消防団の訓練にお邪魔してきました!
撮影に伺ったのは…

若林消防団
団本部と5分団21部で構成される若林消防団は、現在10代~60代の計268名が活動しています(うち女性団員16名、学生団員14名/2026年7月1日現在)。仙台市東部の若林区を管轄するため、市街地から住宅地、田園・海浜地域まで多様な地域を担っており、火災や水害に備える訓練を行っています。この日行われていたのは、小型ポンプの研修会。2026年8月30日(日)に開催される「特別点検※」に向けて、団員たちが消防署員から小型ポンプの正しい扱い方を学びました。
※特別点検とは、日頃の訓練の成果や資機材の操作・運用状況を点検する行事。
訓練の様子を撮影してみた!

火災や災害が起きた際、消防団は消防署に勤務するプロの消防職員とともに消火や救助、避難誘導を行うため、訓練や研修会はとても重要な時間。消防職員のデモンストレーションを見つめるまなざしは、真剣そのものです。

初めて間近でみる消防団員たちの姿に、「かっこいい…!!」と興奮するぷりぱん。「どうすればこのかっこよさを一枚の写真で表現できるだろうか…」と悩みながら、さまざまな角度から写真を撮っていきます。

ぷりぱんの作品はこちら!

こうしてぷりぱんが選んだ一枚がこちら!!団員の方々がキリッと整列している姿から、地域の安全安心を守る決意や使命感が伝わってきます。
笑顔あふれる一枚も大歓迎

ぷりぱんの撮影に同行してくれたプロのカメラマン・寺尾佳修さんが撮影した写真がこちら!束の間の休憩時間に談笑する団員たちの姿を撮影してくださいました。危険な状況を一緒に乗り越える仲間だからこその信頼関係や絆が垣間見える、素敵な一枚ですね!
撮影時はこんなことに注意
訓練や一般の方・車の通行の邪魔にならないように気をつけて撮影をお願いします。事故や怪我をしないように、周囲に目を配りましょう!また、近くに消防団員がいる場合はフォトコンテストの写真を撮影する旨お伝えいただくと、撮影する側もされる側も安心して気持ちよく活動することができます◎
フォトコンテスト開催期間中に実施される訓練やイベントの情報は、みやぎの消防団のSNSアカウント(XまたはInstagram)や宮城県のHPに掲載されているイベント情報も参考にしてください!
消防団員からのメッセージ

若林消防団南小泉分団本区部所属
一戸 笙汰(いちのへ しょうた)さん
八島 あみ(やしま あみ)さん
2人は消防士と救急救命士を目指す専門学生と大学生。将来の仕事に役立つ経験やスキルが身につくと考え、入団を決めたと言います。
「消防団はまだまだ若い団員が少ないですが、今回のフォトコンテストを通じて私たちのような学生や若い人も活躍していることを知ってほしいです。特に、私たちのように人命救助に関わる職業を目指す方には興味を持ってほしいですし、普段全く違うお仕事をされている方でも『地域のために何かしたい』という熱い思いを持っている方は消防団員にもぴったりだと思います!まずはいろんな方にコンテストに参加していただけたらうれしいです。」

撮影できる訓練場所やイベントの情報は
各SNSまたは宮城県HPをチェック!
撮影できる
訓練場所やイベントの情報は
各SNSまたは宮城県HPをチェック!
消防団についてもっと知りたい方へ
地域の安全安心を支える消防団の活動や役割については、宮城県消防課が運営する「みやぎの消防団応援サイト」で詳しく紹介されています。消防団員の声や活動内容など、消防団の魅力をぜひご覧ください。