せんだいタウン情報 マチコ

2026年01月20日
【災害に備えるチカラを、立ち上がるチカラに。】“暮らしを守る備え”をはじめませんか?

【災害から備えるチカラを、立ち上がるチカラに。】家族と家を失ってからでは遅いから。災害から“命を守る備え”の一歩先、災害から“暮らしを守る備え”をはじめませんか?

【災害から備えるチカラを、立ち上がるチカラに。】家族と家を失ってからでは遅いから。災害から“命を守る備え”の一歩先、災害から“暮らしを守る備え”をはじめませんか?

備えると聞くと避難のための準備をイメージしがちですが、実際には“いち早く生活を再建する”ための準備も大切な備えのひとつ。
発災時、その一時の命を守るだけではなく、被災後にも自分と家族の暮らしを守る「備えるチカラ」こそ「立ち上がるチカラ」です。

また、一人ひとりの「備えるチカラ」が集まるほど、地域全体の「立ち上がるチカラ」も高まります。だからこそ、宮城にお住まいのみなさんに知ってもらいたいお話でもあります。
今回は、被災経験がある宮城在住のお二人の体験談から“備え”について知り、自分自身のチカラを見直してみましょう。

災害から“命を守る備え”の一歩先、災害から“暮らしを守る備え”をはじめませんか?

\あなたはどれくらい暮らしを守る備え、できていますか?/

あなたはどれくらい
\暮らしを守る備え、できていますか?/

□ 非常持ち出し用の防災リュック・防災かばんを準備していますか?
□ 飲料水・食料など発災後72時間を乗り切るための備蓄がありますか?
□ 自宅周辺のハザードマップを確認し、災害リスクを把握していますか?
□ 避難場所・避難ルートを家族で確認していますか?
□ 家族で連絡先を共有し、いざという時の連絡手段を決めていますか?
□ 水災・地震保険に加入し、生活を再建するための準備をしていますか?

発災後にも暮らしを守るための備えが「水災・地震保険への加入」です。

\水災・地震保険に加入した方のストーリー/

水災・地震保険に
\加入した方のストーリー/

東日本大震災・福島県沖地震で被災した
早坂さん(仙台市長町在住)

東日本大震災・福島沖地震で被災した早坂さん(仙台市長町在住)ストーリーイメージ

2011年東日本大震災が起きた当時に住んでいたのは、購入したばかりのマンション。自宅は電気温水器の転倒による浸水や家具の散乱被害があり、マンション自体は全壊判定(損壊部分の床面積が延床面積の70%以上、または経済的損害割合が50%以上の状態)でした。

被災する前も「長町-利府線断層帯があるのでそれ相応の被害はあるだろう」と心づもりはしていましたが、同時に、「マンションなら大きなダメージはないかな」とも思い込んでいました。「マンションの管理組合の保険で大体直るだろうし、個人の修理費負担の心配はないだろう」と誤解をしていたこともあり、実際のところ、地震保険の必要性をあまり感じていなかったというのが本音です。

マンションの共有部と専有部の境界を改めて確認し、マンションの管理組合の保険ではカバーできない部分も多いと知った被災後は、地震保険に加入することを決意。火災保険の付帯で割安にもなり、「意外と保険料が安かったな」という印象です。
2022年の福島県沖地震で再び被災しましたが、新たに加入したおかげで専有部の補修に役立てることができました。保険金で修繕できるという安心感に救われましたね。
費用もそこまでかかりませんし、入っていて損はないです。

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令和元年東日本台風で被災し、生活を再建した
佐久間さん(丸森町在住)

令和元年東日本台風で被災し、
生活を再建した
佐久間さん(丸森町在住)

2019年の水災から保険で生活を再建した佐久間さん(丸森町在住)ストーリーイメージ

2019年、大雨による土石流で被災。自宅に隣接する1軒は土砂で埋まり、他の4軒は跡形もなく流され全壊、石垣を積んでいた私の自宅は不幸中の幸い、半壊でした。変わってしまった集落の様子に唖然としましたね。

集落一帯が被災してからは、他に行くところがない近隣の被災者の方も多く、私が「集団移転(災害危険区域などに住まう住民が、その地域のコミュニティを維持しながら集団で安全な場所へ移り住む、防災集団移転促進事業のこと)」を主導することにしました。
ですが、その際も、水災保険に加入していなかったために再建する資金が足りず、移転ができなかった方もいて。どれほど事前の備えが重要かを実感しました。

正直、水災保険の存在は被災をして初めて知りました。
自宅の立地によって必要な保険に加入しておくこと、また、どこまで保障されるのかをよく把握して加入することが一番大切なのではないかと思います。今一度、暮らしを守るために、保険加入を検討してみてほしいです。

ストーリーを動画で見る

その備え、今こそ。今、宮城県では、水災・地震保険にはじめて加入等をされる方へ最大12,000円を補助しています

\みやぎ水災・地震保険スタートアップ補助金/

みやぎ水災・地震保険
\スタートアップ補助金/

水災保険や地震保険に加入すると、大雨災害や地震などで家屋や家財の被害を受けた場合もしっかりと保障されます。県民一人ひとりの自助努力が災害から立ち上がるチカラになります。

●対象:契約日が2024年4月以降の水災補償や地震保険に初めて加入した方
※既に水災、地震被害両方を補償する保険(住宅200万円以上、家財50万円以上)に加入している方、更新、他社乗り換えは対象外

●補助:初年度掛け金の一部を補助(補助上限は最大12,000円)

●申請期限:2026年3月31日(火)まで

●必要書類:申請書・保険証券の両面コピー・通帳表紙裏のページのコピー

申請はこちらから

水災・地震で被災後、普段の生活を取り戻すまでにはどのようなことが一番大変でしたか?

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