2020年03月19日
「みやぎっこ応援隊」を知ろう!「子育て世代の防災・減災」を学ぼう!宮城の子育て情報誌「はぴるぷ みやぎ」をチェック
宮城の子育て情報誌「はぴるぷ みやぎ」vol.20

「はぴるぷ みやぎ」は宮城県が発行している子育て情報誌です。県内の公共施設を中心に年4回発行しており、毎号県内で子育てしている家族に役立つ情報を紹介しています。
今回の特集①「地域みんなで!子育ておせっかい みやぎっこ応援隊」では、子育て支援をする団体のみなさんの活動を一部ご紹介します。そして特集②では、ママ防災士佐藤美嶺さんと考える「子育て世代の防災・減災」を取り上げています。また子育てについてのヒントやイベント情報などの掲載もありますので下の全頁pdfもぜひご覧ください。最後にアンケートを行っていますので今号を読んだ感想など、ぜひお声をお寄せください。

 

地域みんなで! 子育ておせっかい♪みやぎっこ応援隊
地域みんなで! 子育ておせっかい♪みやぎっこ応援隊

「みやぎっこ応援隊」とは、“子育ておせっかいさん”として、子育てを支援する団体の皆さんです。県内各地で地域に根差し、子どもたちと子育て中の家族のためにさまざまなサポートや交流の場を設ける活動をしています。「みやぎっこ応援隊」の活動を一部ご紹介します。

 

 県内全域  NPO法人 アスイク

子どもたちが生きやすい社会づくりを支援します!

「困難を抱えた子どもたちが、多様な関係の中ではぐくまれ、見守られる社会」を目指し、県内の36拠点で相談や学習支援、体験プログラムといった「放課後まなびサポート」、小学生~20歳程度対象のフリースクール等を運営しています。自治体も含めたさまざまな組織と力を合わせて問題に挑み、ボランティアも随時募集しています。

●本部・問合せ先
[住]仙台市宮城野区榴岡4-5-2 大野第2ビル 2階  [TEL]022-781-5576  https://asuiku.org/

●本部・問合せ先
[住]仙台市宮城野区榴岡4-5-2 大野第2ビル 2階
[TEL]022-781-5576
https://asuiku.org/

 

 仙台市 他  NPO法人 冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク

子どもの「やってみたい」を応援する自由なあそび場をつくっています!

子どもの自由なあそび場づくりに取り組んでいる団体です。子どもたちが「やってみたいと思ったこと」を見守ったり一緒に考えてやってみる「プレーリーダー」が、地域の方々や行政、他団体と連携しながら様々な場所で活動しています。子どもたちが自由な発想で自発的に遊ぶことで、自ら生きる力を育んでいきます。

●本部・問合せ先
[住]仙台市青葉区国分町3-8-17 日東ハイツ405  [TEL]022-264-0667  http://www.bouken-asobiba-net.com/

●本部・問合せ先
[住]仙台市青葉区国分町3-8-17 日東ハイツ405
[TEL]022-264-0667
http://www.bouken-asobiba-net.com/

 

 仙台市・富谷市  NPO法人 せんだい杜の子ども劇場

自ら触れて感じる実体験で子どもたちの成長をサポートします!

子どものための芸術体験、子どもによる人形劇や和太鼓ワークショップなど本物に触れる文化活動を行い、子どもの豊かな成長を目指す団体です。異年齢が様々な体験を通して交流する場を作り、子ども同士が認め合う心を育む活動を続けています。子育てサロンや傾聴電話「パパママライン」など子育て支援事業も行っています。

●本部・問合せ先
[住]仙台市泉区泉中央4-17-1  [TEL]022-375-3548  http://senmori.org/

●本部・問合せ先
[住]仙台市泉区泉中央4-17-1
[TEL]022-375-3548
http://senmori.org/

 

 石巻市 他  NPO法人 石巻復興支援ネットワーク やっぺす!

自分で自分を幸せにして“私らしく生きる”街をつくります!

石巻エリアのママたちの夢や自立を支援するコミュニティスペース「バタフライ」を運営。つまみ細工や子育て相談、楽健法といったワークショップや地域ボランティアと一緒に開催する「ママ子ども食堂」を開催しています。子育て女性就職支援拠点事業として人材育成や創業支援、チャレンジショップの運営などにも力を注いでいます。

●本部・問合せ先
[住]石巻市開北3-1-8  [TEL]0225-23-8588  https://www.yappesu.jp/

●本部・問合せ先
[住]石巻市開北3-1-8
[TEL]0225-23-8588
https://www.yappesu.jp/

 

 石巻市  NPO法人 TEDIC

子ども・若者に寄り添いともに歩む団体です!

石巻圏域の子ども・若者とその家族に寄り添い、様々な関係機関と連携してサポートを行います。どんな相談もお受けする総合相談窓口、子どもたちの夜の居場所となる「トワイライトスペース」、不登校の子どもたちが通う「ほっとスペース石巻」の運営を通じ、すべての子ども・若者が「自分の人生を自分で生きる」地域社会を目指します。

●本部・問合せ先
[住]石巻市穀町1-24駅前山田ビル2階  [TEL]0225-25-5286  https://www.tedic.jp/

●本部・問合せ先
[住]石巻市穀町1-24駅前山田ビル2階
[TEL]0225-25-5286
https://www.tedic.jp/

 

このほかにも、たくさんの素敵な応援隊が活躍しています。「みやぎっこ応援隊」への登録も募集中!
詳しくはHPをチェック!>>>

 

[問合せ先]宮城県保健福祉部子育て社会推進室 企画推進班
[TEL]022-211-2528 [FAX]022-211-2591 [MAIL]kosodates@pref.miyagi.lg.jp

[問合せ先]宮城県保健福祉部子育て社会推進室 企画推進班
[TEL]022-211-2528
[FAX]022-211-2591
[MAIL]kosodates@pref.miyagi.lg.jp

子育て世代の防災・減災
子育て世代の防災・減災

東日本大震災から9年が経ちました。「もしも」に備え、家庭でできることを改めて考えましょう。

 

教えてくれた人

防災士  佐藤美嶺さん
一児の母として現在子育て真っ最中。ママ目線での実践的な防災・減災講座やワークショップの講師として活躍中。防災士会みやぎ会員、日本防災士会会員、せんだい女性防災リーダーネットワーク、宮城県防災指導員 他。

 

❶足りてる?足りてない? 我が家の食料備蓄をチェック

災害時の避難所での生活は子どもたちへの負担も大きくなります。
災害時に自宅で居住の継続ができるようであれば、自宅に留まって生活できるように、日頃から備えをしておきましょう。

 

❷「もしものとき」の持ち出し品を用意しよう

非常持ち出し品の優先順位は、家庭によってさまざまですよね。避難や避難生活に役立つものに加え、子どものためのものも、各家庭で「何が必要か」を考えて用意しましょう。

 

❸家族でやろう「減災ミーティング」

自宅エリアのハザードマップは必ず確認しましょう!「もしものとき」に取るべき行動が変わってきます。

 

詳しくは全ページ掲載PDFをチェック!

 

防災グッズイメージ

 

ママ防災士 佐藤美嶺さんに聞く!「もしものとき」のヒント帖

子どもが喜ぶサバ飯レシピ

ローリングストックの手段として、普段から家庭で調理しておくと、
いざという時に「食べなれた味」としていただけます

アルファ化米のおやき
アルファ化米のおやき

【材料】
○アルファ化米(白米)…1袋
○たまご…2個
○インスタントのわかめスープ…1人分
○サラダ油…少量
○お湯または水(パッケージに記載の量)
○お好みでネギ、ゴマ、かつお節など

 

【作り方】
①アルファ化米にわかめスープを入れ、パッケージに記載してある量のお湯または水を注ぐ。
②①に溶きたまごを混ぜる。お好みで刻みネギやゴマ、かつお節を加える。
③熱したフライパンに油をひき、両面をこんがりと焼いて完成。水分量を多くすると離乳食になります。

 
乾パンバナナヨーグルト
乾パンバナナヨーグルト

【材料】
○乾パン…10粒程度
○バナナ…1本
○ヨーグルト…1カップ

【作り方】
①乾パンをポリ袋に入れて軽く砕く。
②①に切ったバナナとヨーグルトを加えてざっくりと混ぜて完成。バナナのストックがない場合は、ジャムやフルーツ缶詰と合わせても美味しいです。

 
おでかけしよう!宮城の注目スポット
おでかけしよう!宮城の注目スポット
ラムサール条約湿地 伊豆沼・内沼
 石巻市  白浜ビーチパーク
波穏やかなビーチを目前に
デイキャンプを楽しもう

昨春誕生した「白浜ビーチパーク」が、冬季休園を経て4月1日より再オープン。海辺のテラスやバーベキューができる炊事場があり、海を望みながらのんびり過ごせる。イベント盛りだくさんの「ビーチパーク・デー」(毎月第4日曜)や地引網体験(要予約)も人気。

白浜ビーチパーク

[住]石巻市北上町十三浜白浜
[営]4月1日~11月30日(冬季期間休園)
[時間]8:00~日没まで
[休]無休
[料金]入場無料
[問]石巻市北上総合支所 tel.0225-67-2111
https://www.shirahama-beach.com/
(バーベキューの届出、地引網の申込みは北上観光物産交流センター 0225-98-9861)

 
 
大倉ふるさとセンター
 仙台市  大倉ふるさとセンター
里山体験&キャンプができる
仙台市の社会教育施設

自然豊かな敷地に江戸後期の古民家があり、自由に見学できる。土日は農業や伝統行事、自然遊びなど多彩なイベントがあるのでHPをチェックしよう。キャンプサイトでは通年で日帰りキャンプができ、用具レンタルも充実。シャワーや多目的トイレ完備なのも安心。

かわまちてらす閖上

[住]仙台市青葉区大倉字若林14-2
[営]9:00~18:00
〈キャンプサイト〉
4月~10月 9:00~18:00、18:00~9:00
11月~3月 9:00~18:00
[休]4月~10月は第3水曜、11月~3月は毎週水曜
[料金]入場無料、キャンプサイトは1区画1区分510円
[問]大倉ふるさとセンター tel.022-391-2060
http://www.greenlife.or.jp/

 
宮城の子育て情報誌「はぴるぷ みやぎ vol.20」を読む

宮城の子育て情報誌「はぴるぷ みやぎ vol.20」

(外部リンク PDF版 [PDFファイル/3.67MB])

※P6FAMILY EVENTページに掲載中の「わくや桜まつり」「こどもパレットタウン2020」は中止になりました。

【アンケート】

皆さんの子育てについて知りたいことやご意見、今号を読んだ感想などを、
紙面づくり、施策作りに役立てていきますので、ご協力お願いします。

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