東北学院大学地域総合研究所2026年度公開シンポジウム
詳細
本シンポジウムでは、東日本大震災をはじめとする自然災害の経験を踏まえ、復興と防災のあり方を考えます。災害時の制度的課題、原子力災害を含む複合的被害を受けた地域の歩み、津波に備えたまちづくりの実践などを通じて、災害に強い地域社会をいかに築くかを議論します。行政、地域、住民が平時からどのように備え、連携していくかを考える機会とします。
[プログラム]
第一講演 「東日本大震災と法の壁」
講師 奥山 恵美子 氏(元仙台市長)
第二講演 「東日本大震災と福島原子力災害の狭間で生き抜く」
講師 山川 充夫 氏(福島大学地域未来デザインセンター 客員教授)
第三講演 「多重防災型のまちづくり」
講師 山崎 正幸 氏(岩手県宮古市危機管理課 課長)
第四講演 「震度7×2からの復興」
講師 奥村 敬介 氏(熊本県益城町総合政策課企画政策係 主査)
講演後:講演者によるパネルディスカッション
ファシリテーター 本学政策デザイン学科准教授 定池祐季
| 開催日時 | 2026/10/31(土)14:00~17:00 | ||
|---|---|---|---|
| 会場名 | 東北学院大学 五橋キャンパス 講義棟 4階 L401教室 | ||
| 住所 | 宮城県仙台市若林区清水小路3-1 | ||
| TEL | 022-264-6362 | ||
| アクセス | 地下鉄南北線「五橋駅」または「愛宕橋駅」から徒歩5分 | ||
| 料金 | 無料 | ||
| その他 | 会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。 | ||
| イベントサイトURL | https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/research/compatibility/2026-38.html | ||
主催・問い合わせ
| 主催者名 | 東北学院大学地域総合研究所 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 東北学院大学研究支援課(地域総合研究所担当) |
| TEL | 022-264-6362 |
| Eメール | k-soken@g.tohoku-gakuin.ac.jp |
| WEBフォーム | https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/research/compatibility/2026-38.html |
| その他 | ■注意事項 ※会場変更はホームページにてお知らせします。 ※申込注意事項:定員に達し次第締め切りになりますのでご了承ください。 ※後日、申込受付完了のメールを返信いたします。(申込後1週間経過しても返信のメールがこない場合は問い合わせ先までご連絡ください。) ※k-soken@g.tohoku-gakuin.ac.jp の受信が可能なアドレスを登録してください。 |




