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芹沢銈介の夏模様―布染め心染め―

芹沢銈介が手掛けた「夏」のデザイン集めます。「染め」のワークショップも毎日開催!

  

仙台・松島エリア

展覧会・アート

開催日時
2026/07/15(水)〜2026/08/27(木)
(月曜日休催)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場
東北福祉大学ギャラリーミニモリ(仙台駅東口キャンパス) 地図

ここいこう!

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詳細

 芹沢銈介美術工芸館は、東北福祉大学付属の美術館として1989年6月国見キャンパスに開館し、染色家・芹沢銈介(1895‐1984)の作品や銈介が集めた世界各国の工芸品コレクションを所蔵し、一般公開しています。また2018年からは、仙台駅東口キャンパスのギャラリーミニモリでも、年に2回展覧会を開催し、収蔵品を紹介しています。
 芹沢銈介は、日本の伝統的染色技法である型染を用い、数多くの文様を創造してきました。図案だけではなく、型紙の制作(型彫り)、糊置きや色差しまで、型染の工程を一貫して行った高い染色技術も評価され、1956年に「型絵染」の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
 今回の展覧会では、風景、動植物、日常の道具、手仕事に関わる職人の姿など多岐にわたるモチーフの中から、「夏」をイメージさせる作品を展示します。芹沢銈介の代表作「笹文のれん」や「芭蕉文着物」、「漁具文着物」、また商業デザインとして数多く制作した扇子やうちわのデザイン、模様の根幹となる型紙などを併せて約80点紹介します。また、銈介の長男であった初代館長・芹沢長介のコレクションより、藍絵のそば猪口を約30点展示。
 展覧会期間中は、毎日ワークショップを開催します。模様を描く、型紙を用いて染めるなど、芹沢銈介が作品制作で用いた染色技法を体験ができる企画です。是非、涼やかな空間で、作品鑑賞やものづくりをお楽しみください。

開催日時 2026/07/15(水)〜2026/08/27(木)
(月曜日休催)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場名 東北福祉大学ギャラリーミニモリ(仙台駅東口キャンパス) 
住所 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26
アクセス ・ JR仙台駅/東西自由通路から徒歩3分、JR仙石線/仙台駅から徒歩約2分
・ 仙台駅東口/東西地下自由通路「出入口1」より徒歩1分
・ 仙台市地下鉄/南北線・仙台駅から徒歩約7分、東西線・宮城野通駅「北1出入口」から徒歩約1分
料金 一般500(300)円、※( )は10名以上の団体料金
国見キャンパス開催の「アイヌの工藝」との共通チケットあり 800円
・大学生以下無料
・障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
その他 ワークショップに参加される方は、入館料に加えて材料費がかかります。詳しくはホームページ、X、Instagram等をご覧ください。
イベントサイトURL https://www.tfu.ac.jp/kogeikan/

主催・問い合わせ

主催者名 東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
問い合わせ先 東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
TEL 022-717-3318
WEBフォーム https://www.tfu.ac.jp/kogeikan/

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