2019年12月19日
「子どもがかがやくコミュニケーション8つのヒント」とは?宮城の子育て情報誌「はぴるぷ みやぎ」をチェック
宮城の子育て情報誌「はぴるぷ みやぎ」vol.19

「はぴるぷ みやぎ」は宮城県が発行している子育て情報誌です。県内の公共施設を中心に年4回発行しており、毎号県内で子育てしている家族に役立つ情報を紹介しています。
今回の特集は「子どもがかがやくコミュニケーション8つのヒント」です。子どもがあなたの「してほしいことをしない」「してほしくないことをした」とき、あなたはどんな行動・言動の切り札をとりますか?子どもと良い関係を保ちながら、望ましい行動を促すことができるコミュニケーションのヒントをお伝えします。また子育てについてのヒントやイベント情報などの掲載もありますので下の全頁pdfもぜひご覧ください。最後にアンケートを行っていますので今号を読んだ感想など、ぜひお声をお寄せください。

 

子どもが「かがやく」コミュニケーション 合言葉は、ほ・ま・れ・か・が・や・き・を
子どもが「かがやく」コミュニケーション 合言葉は、ほ・ま・れ・か・が・や・き・を

子どもの「しつけ」に関しては時代の変化もあり、どう接するべきか悩む大人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、子どもと良い関係を保ちながら、望ましい行動を促すことができるコミュニケーションのヒントをお伝えします。

 

 

 

子どもが「してほしいことをしない」「してほしくないことをした」とき、あなたはどんな行動・言動の切り札をとりますか?
子どもが「してほしいことをしない」「してほしくないことをした」とき、あなたはどんな行動・言動の切り札をとりますか?

 

ブルーカード(伝わりにくい暴力的コミュニケーション)

 

オレンジカード(伝わりやすい非暴力コミュニケーション)

オレンジカードは、本来誰でも持っているコミュニケーションの方法です。でも、人には感情があるので子どもにオレンジカードを切ることが難しいときもあります。もし、ブルーカードを切ることが多いと感じたのであれば、オレンジカードを切れるようになるヒントとして、合言葉を活用してみてください。

 

※いちおし環境

 

 

 

ブルーカードを使うと…

「できない」理由や「できる」ための工夫を自分で考えることは、子どもにとって難しく、だまり込んだりウソをついてしまう子も少なくありません。

そのときに親がブルーカード(どなる、罰を与える)を切っても、「こわい」「いやだ」という感情だけが残りがちです。

ネガティブな感情を心に抱えた子どもは、親や友達との関係にも悪影響が出やすくなります。

ブルーカードを使うと…図解

 

 

 

オレンジカードを使うと…

「できない」気持ちに理解を示しながら代わりにする行動を示し、練習(反復・確認)することで、子どもは「できる」ように成長します。

オレンジカードを切ることで、子どもの心に「これでいいんだ」という自信・自己肯定感・効力感が育ちます。

たくさんの成功体験をした子どもは、自分で自分のことができる、考えられる人に成長します。

オレンジカードを使うと…図解

 

 

 

例えばこんなとき、子どもにどのように接していますか?
例えばこんなとき、子どもにどのように接していますか?

学校から帰ってきたら宿題をすることになっているのに、
子どもが宿題をせずにゲームをしている。

学校から帰ってきたら宿題をすることになっているのに、子どもが宿題をせずにゲームをしている。

こんな一言、ありませんか? ちょっと青ざめるブルーカードどちらが子どもとの良い関係を保ちながら、望ましい行動を促すことができそう?こんな感じにできればいいですよね。 ほっこり温かいオレンジカード

 

どならないディスらない非暴力コミュニケーションの具体策「機中八策Ⓡ」児童相談所長が考案した非暴力コミュニケーションパッケージ

千葉県の児童相談所長である渡邉 直さんが考案した非暴力コミュニケーションの方法です。誰もが覚えやすい頭文字つづりを活用し、日常のコミュニケーションを伝わりやすい・あたたかい・効果的なものに切り替えていく「気づきスイッチ」として、子どもに関わる多くの人に広く知ってもらいたいという渡邉さんのご協力により、宮城県でも紹介しています。

今回の特集は、この「機中八策Ⓡ」を元に作成しています。

 

[問]宮城県子育て社会推進室
[TEL]022-211-2528

おでかけしよう!旬の注目スポット
おでかけしよう!旬の注目スポット
ラムサール条約湿地 伊豆沼・内沼
 栗原市  ラムサール条約湿地 伊豆沼・内沼
湖面で愛らしくくつろぐ
世界有数の渡り鳥に会いに行こう

渡り鳥の飛来日本一の伊豆沼・内沼に、今年もハクチョウやマガンが飛来。大迫力の飛び立ちは、日の出の30分前頃が目安。数万羽が一斉に飛び立つ様はドラマティックで、その羽音と鳴き声は環境省の残したい“日本の音風景100選”に選ばれている。

【宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター】
[住]栗原市若柳字上畑岡敷味17-2
[営]9:00~16:30
[休]月曜及び祝日の翌日(月曜が祝日の場合は翌日休)、12/29~12/31
[料金]入館無料
[問]一般社団法人栗原市観光物産協会 tel.0228-25-4166、宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター tel.0228-33-2216
https://www.kurihara-kb.net/
http://izunuma.org/

 
 
アイスリンク仙台
 仙台市  アイスリンク仙台
羽生結弦選手や荒川静香さん
ゆかりのリンクで遊ぼう!

国際規格のリンクを有する県内随一の屋内スケート施設。貸靴のサイズは15㎝から取り揃え、ヘルメットの無料貸し出しもあるので、キッズでも安心。大人の心配をよそに、初めてでもすいすいと滑る子どももが多く、運動不足になりがちな冬も元気に遊べる。

かわまちてらす閖上

[住]仙台市泉区高玉町9-2 SPORTS LINK CITY FUN-TE!内
[営]平日11:00~18:00、土日祝10:00~18:00(イベント等の貸切により変更となる場合あり。詳しくは問合せを)
[休]無休
[料金]1日券 大人1,200円、中・高校生700円、小学生以下600円、貸靴500円 ※長そで、長ズボン、手袋(5本指で指の先まで隠れているもの)、帽子を持参(ヘルメットは無料貸出あり)
[問]アイスリンク仙台 tel:022-371-0601
https://icerink-sendai.net

 
[宮城県からのお知らせ]ラプラスと一緒に、宮城を旅しよう!宮城巡りスタンプラリー 開催中
[宮城県からのお知らせ]ラプラスと一緒に、宮城を旅しよう!宮城巡りスタンプラリー 開催中

2019年7月 ポケモン「ラプラス」が『みやぎ応援ポケモン』に任命されました。ラプラスに乗って多くの人に宮城県を旅してもらいたい、という思いを込めて、水上を進むのりものポケモンであるラプラスが選ばれました。
宮城の対象スポットを巡った数に応じて、抽選でステキなラプラスグッズや宮城の特産品をプレゼント!
スタンプラリーリーフレットやスタンプ設置箇所はこちらからご確認ください。

イベントポスターコピーライト等
 

 お問い合わせ 
「ラプラス プラス 宮城巡りスタンプラリー」事務局
info@laplace-miyagi.jp

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宮城の子育て情報誌「はぴるぷ みやぎ vol.19」

(外部リンク PDF版 [PDFファイル/3.9MB])

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皆さんの子育てについて知りたいことやご意見、今号を読んだ感想などを、
紙面づくり、施策作りに役立てていきますので、ご協力お願いします。

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