舞台「砂の女」
安部公房の長編小説を舞台化「砂の女」主演:森田剛
詳細
■原 作:安部公房 ■脚本・演出:山西竜矢
■出 演:森田剛、藤間爽子、大石将弘、東野良平、永島敬三、福田転球
ドキュメンタルな手法、サスペンスあふれる展開のうちに、人間存在の極限の姿を追求した、安部公房の長編「砂の女」を森田剛主演で舞台化。20数ヶ国語に翻訳されている。読売文学賞受賞作。
~あらすじ~
教師の男・仁木順平は夏に休暇を取り、趣味の昆虫採集のために海岸の砂丘に赴いた。そこには、 今にも砂に埋もれそうな、砂丘地帯の部落があった。 終バスを逃した彼はそこで出会った村人に勧められるがまま、そのうちの1軒、深い穴の底にある 民家に泊まることにした。その家では、家主の女がひとりで砂掻きに勤しんでいた。 翌朝、民家を出ようとすると、地上に上がるためにかけられていたはずの縄梯子が外されており、 男は家から出られなくなってしまう。 常に穴から砂を運び出さなければその村は崩れてしまうため、村人は砂掻きの人手を欲しており、 男をその家に留めようとしていたのだ。 騙され、穴に閉じ込められた男は、埋もれる家で女と砂を掻き出しながら奇妙な同居生活をせざ るを得なくなる。様々な方法で脱出を試みる男だったが……
| 開催日時 | 2026/04/08(水)18:30 | ||
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| 会場名 | 電力ホール | ||
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目7−1 7階 | ||
| アクセス | ■JR仙台駅」西口から徒歩約10分 ■仙台市営バス・宮城交通バス「電力ビル前」下車 ■地下鉄南北線「広瀬通駅」西3番出口から徒歩約1分 |
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| 料金 | 全席指定11,000円 | ||
| 子ども | ※未就学児入場不可 | ||
| イベントサイトURL | https://www.niitaka-plus.com/ticket/suna-sendai/ | ||
主催・問い合わせ
| 主催者名 | ニイタカプラス |
|---|---|
| 問い合わせ先 | ニイタカプラス |
| TEL | 022-380-8251 |
| WEBフォーム | https://www.niitaka-plus.com/ticket/ |
| その他 | 平日11:00~15:00 |
チケット情報(チケットの販売状況については、販売元にお問い合わせください)
| プレイガイド | ▶ニイタカプラスチケット https://www.niitaka-plus.com/ticket/suna-sendai/ ▶チケットぴあ https://w.pia.jp/t/sunanoonna-th/ ※セブン-イレブン店舗内マルチコピー機でも購入可 ▶ローソンチケット https://l-tike.com/order/?gLcode=21318 ※ローソン店舗内Loppi(ロッピー)でも購入可 ▶イープラス https://eplus.jp/sf/detail/4453520001-P0030001 ※ファミリーマート店舗内マルチコピー機でも購入可 |
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| Lコード | 21318 |
| Pコード | 538-978 |
| イープラス | あり |
| 問い合わせ | ニイタカプラス022-380-8251 |




