豪快!かつをわら焼き土佐料理「わらやき屋 仙台国分町」オープン!
豪快!かつをわら焼き土佐料理 わらやき屋 国分町店

土佐と言えば言わずと知れた一本釣りの「かつを」。かつをやお肉などのわら焼き料理を中心に、高知の郷土料理が勢ぞろいする土佐料理専門店「わらやき屋」が、2018年9月5日、仙台に初出店しました。燃え上がるわらの強い炎で豪快に焼き上げる「かつをの塩たたき(1,390円)」はイチオシ!エンターテイメント性のあるサービスと美味しい料理を提供する五感で楽しむ新店へ足を運んでみてはいかがでしょう?編集部実食レポートをお届けします。

『土佐を喰らう!』国分町に、東北とは違う食文化を堪能できるお店がまたひとつ増えました。

東北出身者は、「土佐料理」の食文化を知る人は少ないはず。「かつをのたたき」しか食したことがなかった編集部は、土佐の郷土料理をわくわくしながら実食!
写真(左)はなんと「うつぼの唐揚げ」。海のギャングと呼ばれるうつぼは高知県民が愛してやまない食材のひとつ。栄養価が高く、カルシウムや鉄分が豊富。コラーゲンもたっぷりなので女性におすすめとのこと。
また、「かつを」はもちろん、土佐料理にあう「淡麗辛口」の日本酒を18種提供しています。その中でも特におすすめなのは、江戸時代から230年もの歴史を誇る高知県最古の酒造「西岡酒造」と「わらやき屋」がオリジナルで造った『辛口吟醸 げに辛』。超辛口で、あっさりとくせのないスッキリとした味わいです。日本酒好きは是非。料理も酒も、目いっぱい土佐を喰らいましょう!
 

土佐料理

わら焼き「かつをの塩たたき」は、焼きたてのあたたかな状態で薬味をそえてお塩でいただきます。

かつをのたたきは、氷水で冷やされて提供されるのが一般的。しかし、藁で豪快に焼き上げるかつをのたたきは、焼きたてのあたたかな状態で提供され、薬味をそえてお塩でいただきます。わら焼きされたかつをの最高の食べ方は、「わさび・にんにく・高知のお塩」とのこと。肉厚で臭みがまったくなく、藁の煙でスモークされた香りがかつをの美味しさをより一層引き立てていました。
「わらやき屋」では、かつををはじめ、土佐はちきん地鶏やリブロース、カマンベールチーズ、明太子なども藁で焼き上げます。藁の煙のスモーキーな「香り」はクセになりそうです。

高知のソウルフード

まだまだあります、高知のソウルフード!はじめて食べる美味しさは楽しさを生み出します。
 

体育館ワイナリー

お通しは、生食できるかぼちゃ「コリンキー」などの生野菜の盛り合わせ。かつををベースにした4種のソースから好みをチョイス。

ヴァンヴァンショコラ

江戸時代から300年愛され続ける「芋天」(580円)。さつまいも好きの女性は必食の美味しさ。芋けんぴもありました。

ワイナリーレストラン

青さのりの天ぷら(690円)。磯の香りとサクッと食せる一品。食物繊維やカルシウムも豊富。

イーレ!はせくら王国

国分町入口にある「わらやき屋 仙台国分町」。お店の前の通りからは、豪快なわら焼きの炎が見えるそうです。豪快な炎を見ながら、カウンターでできたての「かつをの塩たたき」を食するのも楽しいひと時。店内は広く、席数120席。和モダンのおしゃれな空間。個室や仕切りでの半個室もあり。宴会だと45名位まで対応可能とのこと。あらゆるシーンで活躍してくれそうなお店です。

イーレ!はせくら王国
個性溢れるカラフルなよさこいの衣裳を着て、空間を華やかにしてくれるホールスタッフのみなさん(写真左から、まなみさん・りょういちさん・みくさん)。鳴子の軽快な音を鳴らしながらよさこい節を披露してくれます。美味しい高知の郷土料理だけでなく、楽しい空間と最高のサービスを体感してみてはいかがでしょう。
 

わらやき屋 仙台国分町

住所 宮城県仙台市青葉区国分町2丁目1-3 エーラクフレンディアビル1階
電話番号 022-797-8245
アクセス 地下鉄南北線「広瀬通駅」より徒歩6分
営業時間 【月~木・日・祝】17:00~24:00 / 【金・土・祝前日】17:00~27:00
定休日 無休