東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り」
「東大寺と東北」展 関連企画「東大寺・奈良を彩る花の襖絵展」
ペア5組ご招待

賞品イメージ

東北初!東大寺の寺宝や史料を一堂に!国宝17点、重要文化財25点

奈良時代に創建された東大寺は、その長い歴史において、二度にわたる災禍で大仏(盧舎那大仏)や伽藍の焼失と復興を繰り返しています。源平の争乱の際、平重衡の南都焼き討ちによって大仏殿はもとより、堂塔伽藍の大半が焼失しましたが、鎌倉時代に重源上人が中心となって復興を成し遂げました。しかし、戦国時代には再び奈良が争乱の舞台となり、中心伽藍のほとんどが焼失。大仏は百年以上も雨ざらしのままとなりましたが、江戸時代に公慶上人が全国を勧進し、多くの人々の力を得ながら再興が実現しました。その復興は新たな文化や歴史をも創造し、人々に勇気と希望を与えてきました。

東大寺や東北地方に残されてきた数々の史料や寺宝の展示を通して、東大寺再興の歴史が、震災からの一日も早い復興を願う東北の人々にとって、「未来への道標」となることを願って開催されています。

【展覧会の見どころ】

【1】東北初!!東大寺の寺宝を一堂に公開
東大寺の寺宝が東北で一堂に会するのは初めてのことです。東日本大震災の復興に取り組んでいる東北のためにと、東大寺の特別協力によって実現しました。

【2】国宝17点、重要文化財25点—貴重な寺宝や史料を公開!
東大寺が大切に伝えてきた寺宝を中心に113件170点を展示します。このうち、国宝は東大寺の復興を語るうえで欠かせない「重源上人坐像」をはじめ8件17点、重要文化財は「公慶上人坐像」など21件25点ほかで、大規模な展覧会が宮城・多賀城の地で実現します。

【3】東大寺の復興と東北との関わりを重視した構成
東大寺の盧舎那大仏造営には陸奥国小田郡(現在の宮城県)で産出した金が用いられ、東大寺と東北のつながりが創建当初から認められます。鎌倉時代、江戸時代の復興も東北とのつながりがあり、東大寺と東北との関係を構成に盛り込んでいることが本展の大きな特長です。


「東大寺と東北」展 関連企画「東大寺・奈良を彩る花の襖絵展」の開催は5/27(日)まで!

東大寺・奈良を彩る花の襖絵展

2010年に光明皇后1250年御遠忌法要を記念して、故小泉淳作画伯が東大寺に奉納した本坊襖絵40面のうち、「蓮」や「桜」を描いた32面を展示。盧舎那大仏を教主とする華厳経の世界観にも通じ、生命感にあふれた襖絵を紹介します。また、杉本健𠮷・須田剋太・榊莫山・三好和義ら著名な画家・書家・写真家による東大寺の境内画、写真もあわせて展示されています。

開催期間・会場・観覧料

東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り」
開催期間:2018/6/24(日)迄 9:30~17:00(最終入館16:30) ※月曜休館
会場:東北歴史博物館
観覧料:一般¥1,500、シルバー(65歳以上)¥1,300、小中高校生¥600

「東大寺と東北」展 関連企画「東大寺・奈良を彩る花の襖絵展」
開催期間:2018/5/27(日)迄 10:00~17:00(最終入館16:30)※火曜休館
会場:TFUギャラリーミニモリ【東北福祉大学仙台駅東口キャンパス】
観覧料:一般¥700、小中高校生¥300  

提供元

復興祈念–東大寺展実行委員会 (東北歴史博物館・河北新報社・仙台放送・日本経済新聞社・多賀城市)

公式サイト 

 

応募内容
プレゼント
東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り」・
「東大寺と東北」展 関連企画「東大寺・奈良を彩る花の襖絵展」
 
当選人数
ペア5組(10名様)
 
応募締切
2018年5月18日(金)
 
当選発表
賞品の発送をもって代えさせていただきます。
 

 

下記の「応募に関する注意事項」に同意の上、ご応募ください

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【応募に関する注意事項】