2017年09月27日
1泊2日でたっぷり満喫! 秋の女子旅プラン in女川
~今注目の女川トレーラーハウス宿泊村 ホテル・エルファロへ~

 

みなさんはトレーラーハウスに宿泊したことはありますか?

 お菓子のようなスイートな色合いのトレーラーハウスに泊まることができる宿泊施設が、JR女川駅南西に2017年8月にオープンしました。その名も『ホテル・エルファロ』。エルファロとは、スペイン語で「灯台」を表します。
 2015年3月21日に新しいJR女川駅が完成したことを機に、グルメ、ショッピング、温泉がそろい、駅前エリアだけでも十分に楽しめる場所にパワーアップした女川駅前。そこへさらに待望の宿泊施設ができたとあって、さっそくマチコ編集部もおじゃま。少し足を伸ばせば、自然に囲まれてトレイル散策や星空観測、パワースポット巡りまで楽しめる女川の魅力をたっぷりレポートします。

 はじめに、オープンから満室が続き、早くも女川の重要スポットにありつつある『ホテル・エルファロ』の女将 佐々木里子さんにお話をうかがうことができました。

 

 

小さな町女川の活性が、東北全体のさらなる復興の起爆剤になれば。

 

 佐々木女将は、女川生まれ女川育ち。旅館を営む両親の間に生まれた4人兄弟の4番目でした。幼いころから見よう見まねで両親の仕事を手伝ううちに、接客の楽しさに目覚めていったと言います。結婚を機に福島に引っ越した佐々木さんの元に、高齢になった両親から旅館を手伝ってほしいとSOSがかかったのが震災の8年前。理解あるご主人の元、愛すべき子どもたちを連れて、佐々木さんは女川へ帰り、尊敬する両親と旅館を切り盛りしていました。
 そして、2011年3月11日。
 未曽有の大地震が、愛すべき土地を飲みこみました。佐々木さんのご両親も行方不明となり、当時は自分でも気が付いていなかったけれど、精神的にかなり追い詰められていたと、佐々木さんは当時の自分を振り返ります。ごはんを食べている時、テレビを見て笑っている時に、突然溢れ出す涙。子どもたちには涙は見せまいと笑顔でふるまっていたある晩、当時中学生だった娘さんが言ったそうです。「お母さんどうして泣かないの?がまんせずに泣いたっていいんだよ」その言葉を聞いた時、辛いのは自分じゃない、そんな自分を見ていた子どもたちの方だと気が付いたと言います。その時、また笑える場所を探そうという思いを持ち、たどり着いたのが「もう1度旅館をやりたい」という答えでした。

 女川の旅館組合12事業者のうち、震災後営業継続可能だったのが4事業者。その4事業者が個別で経営を続けながら、全8事業者で震災後から何かしたいと話し合いを続けてはいたものの、はじめは思うように進まなかったと言います。
 しかし宿泊施設の有無が復興のスピードの関わることを熱心に説き続けることで、計画は少しずつ形になりはじめ、話し合いは前進。移動可能なトレーラーハウスのアイデアが持ち込まれ、営業を続けていた4事業者で女川町宿泊村協同組合が組織化。メンバーの熱心な活動によって助成金の申請が通り、女川町清水にてついに2012年冬宿泊施設の再建を果たしました。そして清水のかさ上げ工事がはじまるタイミングで、新しくなったJR女川駅南西の土地へ移転することが決まったのです。
「とんとん拍子のように聞こえるかもしれませんが、すべて地域のみなさんのおかげ。町民は女川の最高の財産だと思います」と佐々木さん。若い力を信じ、水産、商業、観光、すべてが一体となった風通しのいい街づくりが、駅前の宿泊施設の完成で、さらに力を得て大きく輝きを増していく。そんな未来が想像できるように思いました。
「女川のような小さな町にできたんだから、俺たちの町はもっとすごい地域活性ができるはずだって思ってもらいたい。女川の復興が起爆剤になって、東北全体が一体となって復興していけたらいいですね」。
 4人の子どもを育て、小さな体でパワフルにホテルを切り盛りする佐々木女将の笑顔に、元気もらいました!

 

 

ホテル・エルファロ=女川トレーラーハウス宿泊村=

宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原107-3 KK-7 街区3画地
TEL.0225-98-8703
http://hotel-elfaro.com/

 


それではさっそくスタート!1泊2日でたっぷり満喫! 秋の女子旅プラン in女川

●1日目●

 

色とりどりの花と雑貨に囲まれて、オリジナルのフラワーキャンドルづくり。

 

 生花や鉢植えはもちろん、選りすぐり雑貨やエスニックなファッションアイテムまでが所狭しと並ぶお花屋さん『ふらわ~しょっぷ花友(はなゆう)』。贈り物探しにもぴったりのこちらのお店は、お花を使ったワークショップを体験することができます。
 6種のワークショップの中から、今回はボタニカルキャンドルづくり(¥1,500~)とアロマワックスサシェづくり(1個¥800)に挑戦することに。さて、満足いく作品ができるのか!?

 

 

 まずはボタニカルキャンドルづくり。ペーパー型の真ん中に芯となるキャンドルを入れ、その周りに自分の感性でドライフラワーやプリザーブドフラワー、木のみや貝殻などを入れていきます。お花屋さんだけあって素敵な材料が豊富。どんなデザインにするか迷って迷って・・・でもそれもまた楽しい。何色のキャンドルにするかを考え、どんな香りをつけるか、数多のアロマオイルの中から好きなものを選んで、蝋をアレンジしてもらいます。お花のレイアウトが終ったら、色と香りがついた溶かした蝋を型に流し込み完成!
 固まるのに時間がかかるので、その間に出かけてもいいし、次の日に取りに来ることもできます。

 アロマワックスサシェは、デザインを考えながら、まずはからっぽの型の中にお花をレイアウトします。レイアウトが決まったら、もう一つの型に蝋を流して、蝋が固まる前に同じデザインを再現!こちらは時間との戦いです。
 そして完成したのが・・・こちら!(下写真右)

 

 

 ラッピング(有料)をしてもらえば、贈り物やお土産にも◎。世界にひとつだけのすてきなインテリアをつくることができました。
 花友は母娘と息子さんのお嫁さんの3人で営むアットホームなお店。棚に並ぶ3人のキャンドル作品は購入することも。
 ワークショップを体験しながら、お店の方と女川の魅力についてゆっくりおしゃべりできるのもうれしいですよね。

 

ふらわ~しょっぷ花友

宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-42シーパルピア女川D-17
0225-54-3436
[営]9:00~18:00 [休]第1・3・5木曜
■Facebook:ふらわ~しょっぷ花友
■Instagram:ichirinno_hanahanayu_candle

 

 

味も食べ応え満点☆☆☆お昼は海鮮丼&活穴子天丼でしあわせいっぱい。

 

 女川と言えば海鮮を食べない手はないというわけで、迷った末に某人気グルメテレビドラマでも取り上げられた有名店『活魚ニューこのり』へ。
 特選海鮮丼(税込¥2,376)は、旬の魚介がてんこ盛り。
 活穴子天丼(¥1,566)はどんぶりからはみだす勢いで、2匹の穴子天ぷらがどーん!うれしい悲鳴。

 

 

 もちろん完食!しかしお腹がはちきれそうに満腹になりました。ハーフサイズもあるので、おなかと相談して頼むと◎です。午後に備えて、くつろげる店内でゆっくり食休み。

 

 

活魚ニューこのり

宮城県牡鹿郡女川町小乗浜字小乗87-2
0225−53−2134
[営]11:00〜19:00 [休]毎週火曜

 

 

女川オリジナルグッズ販売のお店も。シーパルピア女川をぶらり。

 レンガの道を中心に、27ものさまざまなお店がゆったりと立ち並ぶ商業施設『シーパルピア女川』。のんびり散歩すれば、女川ならではのさまざまなアイテムに出あうことができます。
 まるでスイーツのようなジュエリーのような、上品な色合いのせっけんが並ぶ『三陸石鹸工房 KURIYA』は、宮城の素材で手づくりせっけんをつくるお店。店頭でホヤせっけんなるものを発見。店主の厨さんいわく、ノリでつくったそうですが、なんでもホヤには保湿効果があるのだとか。見た目のホヤ感も◎。
 女川のオリジナルTシャツやウェットスーツ素材のアクセサリーを制作・販売している『MURUSAN』では、カラフルなバッグに一目ぼれ。
 カラフルなスペインタイルの絵付け体験もできる『みなとまちセラミカ工房』は、眺めるだけでうきうきするような元気なカラーのタイル作品が飾られています。歩き疲れたらカフェでひと息。さて、自分へのおみやげは何にしようかな。

 

 

 

まるで美術館のような空間。女川温泉で、ゆったり汗を流して。

 

 2年前の新しい女川駅の誕生と同時に、駅に併設の温泉施設『女川温泉ゆぽっぽ』も、まったく新しい空間に生まれ変わりました。1日500円で入り放題。例えば朝入浴して出かけても、夜また入りに来ることができます。
 浴室は日本画家の千住博氏による「霊峰富士」や「泉と鹿」といった作品が描かれた美しい空間。ゆっくり温泉につかったら、遊び疲れた体がゆっくりほぐれていきました。
 入浴後はのんびり過ごせる休憩スペースへ移動。こちらでは公募で集まった、たくさんの人が描いた花の絵が咲き彩る「家族樹」という作品を眺めながら、冷えたビールをいただくことも。階下には女川ゆかりの本や雑誌の販売コーナーもあります。1時間に1本ほどしかない石巻線を待つ間に、ひとっ風呂という手も。ついつい長居したくなってしまいますけれど。
 うみねこをモチーフにした外観のゆぽっぽ。外階段から3階の展望台に上れば、女川の海やホテル・エルファロを眺めることができます。元旦には海から登る初日の出がきれいなのだとか!ご利益がありそう。

 

 

女川温泉ゆぽっぽ

宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-10
TEL.0225-50-2683
[営]9:00-21:00(入場は20:30まで)
※繁忙期には利用時間を変更する場合もあります 
[休]第3水曜 
[料]大人(中学生以上)500円 小学生300円 幼児(小学生未満)無料

 

 

夜ごはんは、女川のアイドルようこママのお店で。

 

 あたりも暗くなってきたし、お腹が空いた!夜ごはんはどうしようかな。空っぽのお腹を抱えて私たちは、女川駅からも『ホテル・エルファロ』からも徒歩で出かけられる観光物産施設「ハマテラス」へ。
 種類豊富なクラフトビールが味わえるバーから、地の物が堪能できる和食居酒屋、海鮮のお店に焼肉などなど、個性豊かな飲食店の中から、私たちが選んだのは『IAZAKAYAようこ』。かわいらしいようこママとやさしいご主人が営む居酒屋さん。震災後仮設店舗での営業を経て、こちらに移転してきた人気店です。
 鯨とタコのお刺身、おすすめの山芋磯部揚げをオーダー。さらに、ようこママのおまかせ定食も頼んでみることに。鰹のお刺身、肉野菜炒め、具だくさんの大きなお味噌汁がついて1,600円はありがたい。地元の常連さんでにぎわう店内で、おなかもココロも満たされました。
 座敷の壁には吉田栄作さんのサインが。なんでもようこママ、吉田栄作さんとは仲が良く、栄作さんは息子のような恋人のような存在なのだとか。町の人気者は違いますね!

 

 こちらのお店で、女川在住の女性、NPO法人アスヘノキボウの白川佑希さんにお会いすることができました。
 途上国支援の仕事の後、独自にアフリカを縦断した経験を持つ白川さん。現在は女川の仮設住宅に住み、女川の魅力を発信するお仕事をされています。なんとお会いした日の5日前に、女川で婚姻届を提出したばかりの幸せほやほや新婦さんでした。
 いわく「女川はアフリカに似ている」とのこと。
 その心は?「良くもわるくも暑くるしい!(笑)とてもフレンドリーだし熱い方が多いので、居酒屋に1人で入っても、大体一人で飲むことができないんですよ。知らない人にも話しかけて盛り上がってしまうアットホームな雰囲気です。私は女川に住んで2年弱なんですが、みんなが顔見知りで、先日の入籍の時も、サプライズで仲のいい方々が同じTシャツを着てお祝いしてくれて、一緒に婚姻届を提出しに来てくれました。それはもうにぎやかで楽しかったです」
 なんと町の重鎮たちや女川リピーターもフレンドリーな人が多数!ということで、きっと自然に引きよせってしまうのでしょうね。魅力ある町づくりの秘訣が垣間見えたように思いました。

 


左から:白川佑希さん、ホテル・エルファロの女将佐々木里子さん、そしてようこママ。

 

 白川さんが所属するNPO法人アスヘノキボウは、駅前でコワーキングスペース「カマス」を運営していたり、最短5日から最長30日のお試し移住や、起業したい人への創業支援などをおこなっています。女川にご興味ある方はチラっとのぞいてみては?
https://www.asuenokibou.jp/

 

IZAKAYAようこ

宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-4 シーパルピア女川B-10
TEL.0225-54-4047
[営]17:30-24:00 [休]日曜

 

 

〆の1杯はバーでしっとり。オリジナルカクテルとオーナーの美声に酔う。

 

 なんだか少し、飲み足りない、話したりない、そんな時はバーへ出かけるのもいいですよね。女川にもうってつけのお店がありました。それが『Bar OWL』。
 落ち着いた照明の店内を、店名の通り梟モチーフのインテリアが彩ります。こちらの店舗も震災後にはプレハブで営業をしていたそう。
 メニューに「女川の夜」というカクテルを発見したので、迷わずオーダー。女川湾に浮かぶ月をイメージした1杯です。お酒が飲めない場合には、ノンアルコールカクテルをつくってもらうことも。この日は海をイメージさせる爽やかな色合いの「うみねこ」をいただきました。
 ちょっとだけ甘いものを、と頼んだ「生チョコ」はなんとオーナー高橋圭介さんの奥様の手づくり。1日遊んで心地よく疲れた体にしみいるおいしさ。食事メニューの「女川キーマカレー」やホヤを使ったやきそば「ほやきそば」もおすすめ。
 オーナー圭介さんは、団体には所属せず奥様と2人個人で復興のためのボランティア活動をしているという熱い女川男子。メニューについてや女川のいいところについてぽつぽつと話すうちに、圭介さんが作曲をし歌を歌っていることが発覚。さっそく披露していただくことに。
 楽曲はどれも身近な友だちや、愛する人、女川への思いを歌ったもの。なんとアーティストの藤井フミヤさん藤井尚之さんがテレビの撮影で女川を訪れた際、お2人の前で歌を披露したこともあるのだとか。カクテルと歌声に酔いながら、熱い女川の夜は更けて行きました。

 

 

Bar OWL

宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-4 シーパルピア女川C-12
TEL.0225-25-7177
[営]夜19:00-24:00 [休]月曜

 

 

●女川の夜、他にもこんな楽しみ方↓↓↓

星空観測
 車でちょっと足を伸ばせば、星空を楽しめるスポットも。この夏にはホテル・エルファロでも、星空観測のイベントが計画されました。


カメラマン平井慶祐

 

スウェーデン・トーチ
 ホテル・エルファロで体験できるアクティビティのひとつ。切込みを入れた丸太のたき火「スウェーデン・トーチ」で、笹かまぼこを焼いてパクリ。


カメラマン平井慶祐

 

 

 

『ホテル・エルファロ』でぐっすり、爽やかな朝。秋の女子旅プラン in女川 続きます!

●2日目●

ホテル・エルファロ自慢の朝食。海の幸をいただきます。

 

 爽やかに目覚めた朝。さっそくホテルのレストラン棟で、『お魚いちば おかせい』から毎日届く旬の魚介がメインの朝食を堪能。この日のメインメニューは「さんまのみりん干し」。ごはんやお味噌汁はセルフサービスで。1日のはじまりにエネルギーをチャージ!

 

 

女川の自然を体感、森林浴でリラックス。トレイル散策もおすすめ。


カメラマン鈴木麻弓

 

 海の町という印象の女川ですが、実は緑溢れる森の中や、奥清水の川辺を散策ができるのも魅力のひとつ。魚の泳ぐ川を渡ったり、葉っぱで飛行機やお面をつくったり、子ども心に返って自然も満喫すれば、日常のストレスもすっきりデトックス。季節によっては木になっているベリー類を食べたり、山椒の実を採ったりすることもできるのだとか。
 1時間程度のライトな散策から6時間のしっかりコースまで、自分の体力と相談して楽しむことができます。
 詳しいコースは、NPO法人 女川ネイチャーガイド協会に相談するのが◎。希望や状況に応じて、「トレッキング&ネイチャーウォッチ」をガイドしてもらうこともできます(個人・団体どちらも受付可能。内容は応相談)。

 

 

NPO法人 女川ネイチャーガイド協会
090-9748-2876(青砥) s-aoto@auone-net.jp
http://michinokushigoto.jp/kigyo/members/m_aoto.html

 

 

お土産探しはここ。名物がずらりと揃うスポットへ。

 

 気まま旅の締めくくりは、もちろんおみやげ探し。おすすめの女川みやげが揃うと聞いて、『シーパルピア女川』近くの『あがいんステーション』へ。
 たこ飯の素、さんまそぼろ、いかぽっぽ、さんま昆布巻き、脂ののった金華サバ、変わり種ホヤたまご。女川ならではの選りすぐりの海の幸みやげが並んでいて、どれにしようか決められません。
 uminekoのセミドライいちじくや石川珈琲のスイーツは女友だちにも喜ばれそう。ご当地キャラクターのシーパルくんクッキーや海鮮をキャラクターにしたホヤシールなどの文房具にも惹かれつつ、お店をうろうろ。
 こちらの『あがいんステーション』では、さんまの昆布巻き体験や、ホタテ捌き体験など、いろいろな水産業体験に参加することもできるようで、帰る前から次はいつ来ようかな~と考えはじめてしまったのでした。

 

 

女川水産業体験館 あがいんステーション

宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原479-2
TEL.0225-98-7839
[営]10:00-17:00 [休]月曜(祝日の場合は営業、翌日火曜休み)

 

 

●日中の女川、他にもこんな楽しみ方↓↓↓

パワースポットでパワーをチャージ
 金運アップのパワースポットとして有名な「金華山」に登れる「女川湾周遊クルーズ&金華山航路」アクティビティも。写真は御番所公園からの金華山の眺め。


カメラマン平井慶祐

 

 

 

 いかがだったでしょうか?
 このレポートを楽しんでいただきたいのはもちろんですが、女川の熱気や魅力は、実際に行ってみないことには、真に感じることができません。
 仙台からなら1泊2日あれば、ふらりと楽しむことができる女川旅。ぜひあなたも計画を立ててみてくださいね!

 

あなたは女川に行ったことはありますか?あなたの知っている女川の魅力をおしえて!

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【応募締切】2017年10月24日(火)
【当選発表】当選者へのメール送信をもって発表とかえさせていただきます。