韓国でブームを巻き起こした新感覚スイーツ来仙!SULBING SENDAI(ソルビン センダイ)オープン

韓国で大人気のコリアンデザートカフェ「SULBING(ソルビン)」が、東京・原宿、福岡・天神に続き、日本第3号店となる「SULBING SENDAI」を仙台駅直結のエスパル仙台 本館2階に2017年7月7日オープンしました。上の写真は、韓国で人気No.1のかき氷「きな粉餅ソルビン(850円 税込)」。すでに真夏に近い気温の日本列島。話題のかき氷を食べて、暑い夏をおいしくたのしく乗り切りましょう!

韓国で約500店舗を展開。急成長中の「SULBING」の魅力とは

写真のかき氷は、7月10日から7月31日まで期間限定で食べることができる「マンゴーグレープフルーツソルビン」と定番商品「マンゴーチーズソルビン」(各1,500円 税込)。まず、フルーツの盛りに驚きます。
2016年6月に日本初上陸した「SULBING」のコンセプトは、“伝統とモダンが混じり合ったあたたかく温もりがある感覚”。韓国の伝統菓子に斬新なアイデアを加え、現代風にアレンジしたスイーツを提供するコリアンデザートカフェです。2013年に韓国の釜山に1号店をオープン。口に入れた瞬間にすっと溶けてしまうふんわりとしたパウダースノーのようなミルクかき氷は、大ヒットし韓国で一大かき氷ブームを巻き起こしました。

粉雪のように滑らかで、氷なのに冷たく感じない、今までになかった新感覚デザート

韓国では、古くから「餅(米)、きな粉、餡子(小豆)、胡麻、芋」を用いたお菓子が伝統菓子として親しまれてきました。“パッピンス(パッ:小豆+ピンス:かき氷)”というピンス(かき氷)もそのひとつです。しかし、韓国では伝統菓子が古いものとして扱われ、若年層には支持されていませんでした。ソルビン創業者のチョン・ソンヒ氏は、10数年前、飲食ビジネスを学びに東京に留学していた時、日本の伝統的な和菓子が、時代と共に進化し続け、老若男女に根付いていることを目の当たりにしました。そこで、“韓国の伝統菓子も、日本の和菓子のように若い人にも親しまれるようにするにはどうしたらいいか?”と模索し続けた結果、若者に受け入れられるような華やかなトッピングを施した新しい食感のかき氷を開発し、伝統菓子を進化した形で提供するというソルビンが誕生しました。
写真は、7月下旬まで期間限定・数量限定で開催される『メロンフェスティバル』の「まるまるメロンあずきソルビン」と「まるまるメロンヨーグルトソルビン」(各1,500円 税込)。見た目もまるまる◎です。


食べたい!撮りたい!まだまだあります代表メニュー

黑ごま小豆ソルビン(1,000円 税込)ふわふわとしたミルクかき氷に、小豆、きな粉、黒ゴマ、きな粉餅といった韓国の伝統食材をふんだんにトッピング。※イートインのみ

テイクアウトOK!チョコレートソルビン 左はイートイン1,300円(税込)。右はテイクアウト1,000円(税込)。

きな粉餅トースト(550円 税込)お餅を挟んで香ばしく焼き上げたトーストの上にたっぷりのきな粉、はちみつ、パリパリアーモンドをトッピングしたソルビンの代表的なホットスイーツ。※イートインのみ

エスパル本館2階にある「SULBING SENDAI」。センスあふれるガラス張りの外観と木のぬくもりを感じる店内。仙台駅直結でペデストリアンデッキからも入ることができます。

SULBING SENDAIオープン記念メニューとして、「生いちごソルビン(1,400円 税込)」が復活発売!東京・福岡で連日完売だった人気メニューです。2017年7月13日までの数量・期間限定ですのでお早めに!

 

 

SULBING SENDAI(ソルビン センダイ)

住所 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1 エスパル仙台 本館2階
電話番号 022-281-8208
アクセス 仙台駅直結
営業時間 10:00~21:00(ラストオーダー20:00)
定休日 不定休(エスパル仙台に準ずる)