2017年02月13日
[10名様ご招待] こころに響く重低音。古野光昭氏ら、ジャズの重鎮5名が仙台に集結!

2017年2月28日開催の「古野光昭フルノーツ×山下洋輔&渡辺香津美 スーパージャズコンサート」の本公演に先駆け、日本のジャズ界を牽引し続ける古野光昭氏による、ジャズ初心者のための「はじめてのJAZZ講座」が開催されました。ジャズプレーヤーとして40周年を迎えた古野氏。ベースの名匠と言われる日本を代表するベーシストの貴重な声を編集部がお聞きしました。
さらに、スーパージャズコンサートへ10名様をご招待いたします。締め切りは2/22(水)、ご応募はお早めに!
 

40年間、ジャズベーシストとして日本のジャズ界の第一線を走りつづける。
ジャズをはじめて聴いたのは、お兄さんが聴いていたジャズ音楽。低音のベースが際立つジャズが気になりだしたのは、高校の時だそうです。そして、音楽大学で音楽の基本であるクラッシックを4年間学び、卒業したらジャズを究めようと心に決めてから、40年間、日本のジャズ界を牽引する凄腕プレーヤーとして活動を続けられています。

 

コアなジャズファンを熱狂させながら、全国の子どもたちにJAZZを伝える。
大人が聴くものというイメージが強いジャズですが、「子どもとJAZZ」は、ジャズをはじめるころから気になっていたそうです。「子どものころに聴いた、自衛隊のブラスバンドの演奏に感動したから」というきっかけをお聞きし、子どものころにたくさんのことを経験し、感性を磨くことの大切さを感じました。ジャズはテーマはあるものの、即興演奏(アドリブ)の自由な音楽。子どもたちは、素直な感性でジャズのリズムを楽しむそうです。 平成25年、26年には、宮城県の小学校(9校)に訪問。また、20年間、心身障害者施設での慰問コンサートを行うなどの活動をされています。取材を通してお話をお聞きし、そして、JAZZ講座で聴いた重低音は、重鎮と呼ばれる方の凄味とやさしさたっぷりのあたたかさを感じました。

「古野光昭フルノーツ×山下洋輔&渡辺香津美 スーパージャズコンサート」は、未就学児はご参加いただけませんが、「星に願いを」や「ルパン三世のテーマ」「A列車で行こう」「シング・シング・シング」など、子どもから大人まで楽しむことができる選曲やアレンジがされた作品が入ったCD『フルノーツ・フォー・キッズ』が販売されています。おすすめです!

古野光昭デビュー40周年記念企画アルバム!
『フルノーツ・フォー・キッズ』

 

日本のジャズシーンの代表者が集う、スペシャルな共演コンサートを体感しよう!
フルノーツは、2000年に結成された古野氏の自己のトリオ名。メンバーは、本公演にも出演の、川嶋哲郎氏、大坂昌彦氏です。[公式サイトはこちら]
今回のスーパージャズコンサートは、山下洋輔氏と渡辺香津美氏を迎えた、ジャズ界の凄腕プレーヤー5名による夢の競演です!

【開催日時】2017年2月28日(火)19:00開演 18:30開場
【会場】イズミティ21大ホール
【チケット料金】全席指定 S席5,000円 A席3,000円(当日各500円増)※未就学児の入場はご遠慮ください。
【お問合せ】仙台市市民文化事業団 事業課 Tel.022-304-7405(平日:9:30~17:00)
【プレイガイド】藤崎、仙台三越、イズミティ21(9:30~19:30、休館日除く)、日立システムズホール仙台(9:30~19:30、休館日除く)、チケットぴあ(Pコード 311-158)、ローソンチケット(Lコード 21702)、イープラス

 

10名様ご招待!応募内容
プレゼント
「古野光昭フルノーツ×山下洋輔&渡辺香津美 スーパージャズコンサート」チケット
 
当選人数
10名様
 
応募締切
2017年2月22日(水)
 
当選発表
チケットの発送をもって、発表と代えさせていただきます。(2/23発送)。
 

 

下記の「応募に関する注意事項」に同意の上、ご応募ください

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【応募に関する注意事項】