2017年04月01日
なるほどおいしい仙台牛![第11回 全国和牛能力共進会 宮城大会]
第11回 全国和牛能力共進会 宮城大会「和牛の祭典 2017 in みやぎ」

5年に一度、全国から選抜された和牛が一堂に会し、改良の成果と肉質の良さを競い合う品評会が全国和牛能力共進会です。通称「全共(ぜんきょう)」。この大会は、雄牛・雌牛の改良成果を審査する「種牛の部」と、枝肉の状態で肉質を審査する「肉牛の部」があり、約500頭が出品されます。ここで優秀な成績を収めることが、和牛ブランドの市場価値を高めることにつながるため、全国の和牛関係者にとって最も重要とされる本大会。その第11回大会が2017年(平成29年)9月に宮城県で開催されます。
宮城県にとっては「仙台牛」を広く県内外にPRし、消費拡大を図る絶好のチャンスであると同時に、39万人と見込まれる全国からの来場者に「食材王国みやぎ」が誇る多彩な食材、観光、物産、歴史・文化などをご紹介する機会でもあります。さらに、東日本大震災からの復旧・復興の姿をご覧いただき、全国から寄せられた復興支援に感謝の気持ちを伝える場でもあります。
大会当日、会場では全国の銘柄牛の試食コーナー、宮城の美味しい産品の販売エリアなども設けられる他、様々なステージイベントなども行なわれます。ぜひこの大会を通じて「和牛」の魅力を再発見してください。皆様のご来場をお待ちしております。

 

イメージ
 

第11回全国和牛能力共進会 開催テーマ

『 高めよう生産力 伝えよう和牛力 明日(あした)へつなぐ和牛生産 』
 
宮城大会の基本方針

1.宮城県の和牛振興 ~和牛改良の促進、「仙台牛を全国へ」~
2.宮城県の魅力をPR ~食材王国みやぎ、宮城の観光、地域の特色~
3.東日本大震災からの復興と支援への感謝
宮城県の肉用牛生産は重要な基幹作目となっていることから、関係者が一丸となって和牛改良を促進するとともに、「仙台牛」ブランドを全国に発信します。また、全国からの来場者に、宮城県の食・観光・物産・歴史文化などを幅広くPRするとともに、東日本大震災からの復興の状況と支援への感謝の気持ちを伝えられるような大会を目指します。

 
宮城大会のコンセプト

◎食べよう!

多くの消費者に「和牛」の魅力を伝え、「和牛」への理解を深める大会とします。 また、本県ブランド「仙台牛」を県内外にPRし、消費拡大を図るとともに、『食材王国みやぎ』が誇る多彩な食材、豊かな食文化などを実感できる大会とします。

◎つなげよう!

全共を通じて全国の和牛生産者同士が交流を深め、生産意欲の向上と和牛改良組織の連携強化を図る大会とします。

◎魅せよう!

会場を訪れる来場者を “おもてなしの心” でお迎えするとともに、自然、歴史及び文化などの観光資源を紹介し、宮城の魅力を満喫できる大会とします。

◎伝えよう!

東日本大震災からの復旧・復興の姿を伝えるとともに、全国からいただいた復興支援への感謝の気持ちを伝える大会とします。

 

第11回全国和牛能力共進会宮城大会 イベントテーマ

『感謝と美味しさ牛(ぎゅー)ッと込めて 和牛の祭典2017 in みやぎ』

 第11回 全国和牛能力共進会宮城大会 マスコットキャラクター 「牛政宗」
 

トップページへもどる