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【「東大寺と東北」展 関連企画】東大寺・奈良を彩る花の襖絵展

故 小泉淳作画伯 最後の大作 東大寺本坊襖絵32面を展示

  

仙台・松島エリア

展覧会・アート

開催日時
2018/4/7(土)~5/27(日)
10:00~17:00(最終入館16:30)
※火曜休館
会場
TFUギャラリーミニモリ【東北福祉大学仙台駅東口キャンパス】 地図

ここいこう!

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詳細

2010年に光明皇后1250年御遠忌法要を記念して、故小泉淳作画伯が東大寺に奉納した本坊襖絵40面のうち、「蓮」や「桜」を描いた32面を展示。盧舎那大仏を教主とする華厳経の世界観にも通じ、生命感にあふれた襖絵を紹介します。また、杉本健𠮷・須田剋太・榊莫山・三好和義ら著名な画家・書家・写真家による東大寺の境内画、写真もあわせて展示します。


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東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り」
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奈良時代に創建された東大寺は、その長い歴史において、二度にわたる災禍で大仏(盧舎那大仏)や伽藍の焼失と復興を繰り返しています。源平の争乱の際、平重衡の南都焼き討ちによって大仏殿はもとより、堂塔伽藍の大半が焼失しましたが、鎌倉時代に重源上人が中心となって復興を成し遂げました。しかし、戦国時代には再び奈良が争乱の舞台となり、中心伽藍のほとんどが焼失。大仏は百年以上も雨ざらしのままとなりましたが、江戸時代に公慶上人が全国を勧進し、多くの人々の力を得ながら再興が実現しました。その復興は新たな文化や歴史をも創造し、人々に勇気と希望を与えてきました。

東大寺や東北地方に残されてきた数々の史料や寺宝の展示を通して、東大寺再興の歴史が、震災からの一日も早い復興を願う東北の人々にとって、「未来への道標」となることを願って、本展を開催します。

※「東大寺と東北―復興を支えた人々の祈り」は 2018年4月28日(土)~6月24日(日)東北歴史博物館にて開催です。

開催日時 2018/4/7(土)~5/27(日)
10:00~17:00(最終入館16:30)
※火曜休館
会場名 TFUギャラリーミニモリ【東北福祉大学仙台駅東口キャンパス】 
住所 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26
アクセス JR仙台駅東西自由通路より徒歩約3分
料金 一般前売¥500、一般当日¥700
※前売券の販売期間は、2/1(木)~4/6(金)
※「東大寺と東北」展との共通セット券もあります。詳しくは下記イベントサイトでご確認ください。
イベントサイトURL http://todaiji.exhn.jp/minimori/

主催・問い合わせ

主催者名 復興祈念–東大寺展実行委員会 (東北歴史博物館・河北新報社・仙台放送・日本経済新聞社・多賀城市)
問い合わせ先 河北新報社企画事業部
TEL 022-211-1332
その他 仙台放送事業部 TEL 022-268-2174

※河北新報社企画事業部と仙台放送事業部、共に受付は平日10:00~17:00となります。

チケット情報(チケットの販売状況については、販売元にお問い合わせください)

プレイガイド セブンチケット、藤崎、仙台三越、日専連カスタマーセンター(アエルビル9F)、ニッセンレン・テラス セルバ店、イオン仙台店、イオン仙台中山店、イオン仙台幸町店、イオン利府店、イオン富谷店、イオン名取店、イオン多賀城店、イオン石巻店、河北新報販売店ほか
Lコード 21396
Pコード 991-492
イープラス あり

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